カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
CNF Co., Ltdブランド
・TS SHAMPOO・∞TS SHAMPOO∞TS∞T(マル)容量
500ml参考価格
4900円1ml単価
9.8円JAN
8809616014829ASIN
B0C1BSGCXZ発売日
20230405ID
9074全成分
商品説明
nino シャンプーは、天然アミノ酸とキトサンに加え、新成分のプラセンタやヒアルロン酸などを配合し、毛先に栄養を与えながら保湿し、頭皮環境を整え、ダメージ毛も艶やかに仕上げます。果たしてどのようなクオリティとなっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
ダメージケア用のシャンプーとしては、悪くはありませんが比較的低コスト感があるベースです。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naとココイルグルタミン酸TEAのコンビは、とてもよく目にする低コストタイプの市販シャンプーの常連ですね。
洗浄力は高く、タッチはややしっとりながら仕上がりはバッサリといった印象が強いです。
添加成分にラウロアンホ酢酸Naが合ったりしますが、大きな慰めにはなっていないようです。
このシャンプーの特徴として、キトサンやプランセンタエキスの配合、ササクレヒトヨタケエキスの配合などが挙げられます。人口皮膚素材で有名なキトサンは、自然な仕上がりを付与するとともに抗菌作用を付与するなどメリットが多い素材です。ただ、圧倒的なツヤや指通りといったインパクトはやや薄いかもしれません。
可もなく不可もない、凡庸なシャンプーの1つといえますが、それでも価格が低ければまだ選択肢に入る余地が合ったかもしれません。ただ、3000円オーバーなんですよね。。これでは、下手な言い訳もできません。率直にコスパがそれほど良くないといってしまっても過言ではないでしょう。
nino シャンプーは、一見するとアミノ酸系洗浄剤ベースでマイルドそうなシャンプーですが、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの洗浄力の強さ、ココイルグルタミン酸TEAというアミノ酸系ではやや低質な素材の選定など、課題が多く見られることも事実です。キトサンの配合はメリットであり、価値がありますが、それは洗浄剤の良さがあってこそだということを忘れてはならないでしょう。
3000円オーバーの価格であれば、洗浄剤はもう少し質を上げたいところです。