ユイルアローム シャンプー ビリーフの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ユイルアローム シャンプー ビリーフの解析結果

総合点1.95
2610個中1419位
品質1.3 %
成分数27
1mlあたり7.5円 %
安全性3.1 %
エキス類1
詳細情報
  • ユイルアローム シャンプー ビリーフの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4515208086030
  • [ランキング] 1419位 2610個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.95点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1500円
  • [1mlあたり] 約 7.5円
  • [商品ID] 8104
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]27
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]1
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
極上のツヤを求めて。
4つの香りから選ぶ、パフュームシャンプー
ユイルアローム シャンプー ビリーフ解析チャート

ユイルアローム シャンプー ビリーフの解説

ユイルアロームのシャンプーは3,4種類くらい展開されていますが、どのシャンプーも成分上では全く同じに見えます。

ということで、違うのは香りだけというのが実際のところなのでしょう。

香りの好みはたしかに第一印象といってもいいくらい重要項目です。これがダメだと中身を吟味する前に脱落してしまいますからね。

しかし、それはさておき中身の品質はどうなのか?という部分を露骨に探っていくのが解析ドットコムです。見ていきましょう。

基本、安物。

シャンプーとしては何とも安物感が否めないタイプです。ラウレス硫酸Naとコカミドプロピルベタインベース、というのは典型的な量産型の安物。洗浄力がいたずらに強く、ダメージヘアにも向いていません。

肌の乾燥を招く恐れもあることから、あまり皮膚や髪を洗うのに最適とはいえないですね。

一応、非イオン界面活性剤(ヒマワリ種子油PEG‐8エステルズ、ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル)が含まれることで潤滑性をプラスしているものの、洗浄力が強すぎるのは変わりなし。

植物エキスのメリットは保湿力

スクレロカリアピレア種子油、オブンチアフィクスインジカ種子油の優秀な保湿力がこのシャンプー唯一の利点です。マルーラオイル、ウチワサボテンオイルとそれぞれ呼ばれますが、激しい洗浄剤の脱脂力を幾分マシにしてくれる存在でもあります。

ただ、差し引きマイナスで結局は肌にとっては負担の方が大きいと見るのが自然ですが・・。

まとめ

ユイルアロームというシャンプーを見かけたら、おそらくスルーしたほうが良いかもしれません。レベル的には、市販のいち髪などのほうがずっと上と言えますし、値段だけは強気ですからね。

感触が良いのと、シャンプーとしての品質、仕上がり、継続して使ったときの結果は別です。長い目でみたらまるでオススメできません。

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・お化粧のクレンジング剤として多用されるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。
ポリクオタニウム‐10