総合順位
495位

総合評価 5点満点
2.36

洗浄力

38%

素材
58%

安全性

18%

コスパ 

34%

環境 
80%

補修力

36%

ツヤ 
28%
感触 
108%
育毛
82%
洗浄剤
52%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6251030

[参考価格] 400ml 3175円
[1mlあたり] 約7.94

アマトラ クゥオ ヘアバスes の解析

ズバリ、髪のハリ・コシアップのためのシャンプー

高配合のヘマチン、ケラチンが一際存在感を放つ異色のシャンプー。


質の良い洗浄剤と相まって、抜群のリペア効果を仕上がりにもたらす内容と評価できるでしょう。


ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)のような艶感、保湿効果の高い添加成分の配合もあり、
かなりコンディショニング要素重視の製品と見て間違いありません。


逆に、あまり髪の仕上がり重視でない場合はやや異質なものに感じる可能性も。


それと、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルあたりは肌への刺激性を予感させるという面もありますから、やや色々と過剰な感じもします。


ベヘン酸、セタノールなどの配合からも、果たしてこれだけ油分の配合も多くて洗浄性は大丈夫だろうかと思わせる面も。



髪のケア重視であれば十分すぎるシャンプーですが、総合的にはちょっとバランス悪く感じる可能性もあり。


アマトラ クゥオ ヘアバスes の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

7フムスエキス

8ココイル加水分解ケラチンK

ケラチン由来の非常に高価で優れた洗浄成分です。髪に弾力を与えながら適度な洗浄性で最もクオリティを体感できる素材の1つ。

9ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

10グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

11スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

12ホホバ種子油

13アルギニン

14アスパラギン酸

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16アラニン

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18バリン

19プロリン

20トレオニン

21イソロイシン

22ヒスチジン

23フェニルアラニン

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

28PEG-15ココポリアミン

擬似カチオン界面活性剤として働くポリエチレングリコールポリアミン誘導体で、毛髪のケラチンに作用し柔軟性を与える。

29ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

30エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

31加水分解水添デンプン

32ポリクオタニウム-72

33ベヘネス-30

34エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

35PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

36ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

37メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

38ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

39ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

40ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

41セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

42乳酸Na

43フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

44グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

45ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

46エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

47クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

49アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

50フユボダイジュエキス

51スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

52セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

53セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

54セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

55ゼニアオイ花エキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

56カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

57トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

58ベルガモット果実油

59レモングラス油

60ライム油

61レモン果皮油

62香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

ケラチンとリンゴ酸でやさしく洗う。
髪純度を高めて無垢な美しさへ。
ヘマチンとフルボ酸が頭皮の細胞に働きかけ、白髪を予防し、美しい髪を育む環境を整えます。
スクワランやホホバ油などの保湿成分が、しっとりとまとまる髪に。
シリコンフリーとは思えない、すべすべ&つやつやな気持ちのいい洗い上がり。

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