ひょうたんしゃんぷぅ


[製造販売元] オフィス神河

[商品ID] 2510


総合順位
124位

総合評価 5点満点
3.5

        
洗浄力
46%
素材
96%
安全性
54%
コスパ 
76%
環境 
84%
補修力
74%
ツヤ 
82%
感触 
92%
育毛
62%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4531230

[参考価格] 300ml 3024円
[1mlあたり] 約10.08

ひょうたんしゃんぷぅ の解析

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純粋であればあるほど、際立つデメリット

'食用の油脂'を使っているというのは何ら長所になりえません。


何用であれ、油脂は油脂に違いないのですから。




むしろ添加石鹸の方がマシ

いわゆる純粋に近い石鹸シャンプーということになりますが、これでは石鹸のアルカリ残留を軽減することも、石鹸カスの発生を抑えることも、水質によって泡立ちが悪くなることを解決することも出来ません。



石鹸の弱点をむき出しにしたままで髪を洗い、髪を傷めつけ、肌を乾燥させるのが純石鹸です。




頭髪に相性最悪

パーマの原理でもわかるように、アルカリ性は髪のキューティクルを開き中身をむき出しにしてしまう最悪な特徴があります。


もちろん、頭皮でさえもアルカリ性の影響は皮脂バリアの過剰な流出を招くため、全くメリットといえる要素がないのが純石鹸の特徴です。



それでも、肌に優しそうというイメージだけが何故か残って、今でも熱心に使われている方がいるのも石鹸です。



現実的に冷静に判断すれば、このような製品で髪を洗おうなどとは決して思いつかないはず。


ひょうたんしゃんぷぅ の全成分

1

2ラウロイルシルクアミノ酸K

シルク原料由来の洗浄剤。ソフトで適度な洗浄性と、シルクならではの滑らかな仕上がり。クリーミーな泡質で泡立ちが良くなります。乾燥後は肌がつっぱらず、しっとりします。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

5ラウリルグルコシド

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7加水分解シルク

8(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シリル化シルクです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

9セラミド2

10コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

11ラフィノース

12クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

13グリコシルトレハロース

14ゼニアオイエキス

15クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

16加水分解水添デンプン

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

19カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

20トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

21サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

22ナツメ果実エキス

23グレープフルーツ果実エキス

24リンゴエキス

25ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

26カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

27ソメイヨシノ葉エキス

28オレンジ果汁

29レモン果汁

30カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

31ライム果汁

32ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34イランイラン花油

35ラベンダー油

36グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

37イソステアロイル乳酸Na

38アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

39ステアリルトリモニウムサッカリン

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

43DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

44エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

45イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

 

メーカーの紹介文

「ひょうたんしゃんぷう」は洗浄力の高いカリ石鹸です。
その特性として、製造過程にできる保湿成分である天然グリセリンやスクワレンをそのまま含んでいるため、髪やお肌を優しく守りながら洗い上げます。
また、食用油脂が原料ですので、性別にも関係なく、赤ちゃんからお年寄りまで年齢も問わず、洗髪やボディシャンプー等と多用途にお使い頂けます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。