解析結果

敏感なお肌の為の泡のボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

楽天で購入
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo
クロバーコーポレーション 敏感なお肌の為の泡のボディソープをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

440個中 219

総合点

2.3
2.3

1mlあたり

1.6
コスパ
2.9

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

50%以内
220位 / 439製品中
上位
敏感なお肌の為の泡のボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収9件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 8件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 9
植物エキス 1
コスパ
2.9
安全性
4.1
素材の品質
1.2
洗浄剤の品質
2.0
洗浄力
4.3
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.1
スキンケア力
0.8
環境配慮
3.8
浸透力
1.5
即効性
1.9
持続性
1.2
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.5
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

クロバーコーポレーション

ブランド

敏感なお肌の為の泡のボディソープ

容量

500ml

参考価格

815円

1ml単価

1.6円

JAN

4901498200131

ID

7702

製造国

日本

シリーズ名

敏感なお肌のための泡のボディソープ

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

ポンプについているストッパーをはずし、中身が出るまで数回空押ししてください。適量を手またはタオル等に取り、身体を洗い、その後十分にすすいでください。
広告を含みます。

商品説明

●お肌のバリア機能を守りながら洗うラウリン酸不使用のこだわりの低刺激性ボディソープです。 ●香料・着色料・防腐剤無添加、石油系界面活性剤不使用です。 ●肌荒れを防ぐ整肌成分グリチルリチン酸ジカリウムの作用で、お肌をすこやかに保ちます。
広告を含みます。

ANALYZED敏感なお肌の為の泡のボディソープの解説

敏感肌にむしろNG

敏感な肌のため、って言いながら石鹸というオチ。

いや、オチと言うよりただのシンプルな石鹸といったほうがいいですね。

両性界面活性剤のコカミドプロピルベタイン以外はほぼ石鹸の構成要素のみとなっているので、本当にシンプルに石鹸という印象しかありません。

肌にやさしいのはこれではない

石鹸の特徴は言うまでもなくアルカリ性であることで、アルカリ性の洗浄剤は肌バリアをラウリル硫酸ナトリウムよりもかなり多く溶かし出します。

「お肌のバリア機能を守りながら・・低刺激性ボディソープ・・」などという宣伝文句はまったくふさわしくないものといえますね。

香料・着色料・防腐剤無添加、石油系界面活性剤不使用というのも石鹸業界がよく用いる謳い文句ですが、問題なのは石油系界面活性剤の方がよっぽど肌を守るだろうということです。

石油系界面活性剤の多くは石鹸のように肌の保湿成分を根こそぎ溶かし出すことはしませんし、何より弱酸性に調整できます。

分子量が小さくなければ肌に浸透しないので、そもそも刺激性もありません。

ということで、石鹸のほうが肌にやさしいなんてのは幻想です。

石油系界面活性剤がすごく良いものだ、とはいいませんが、石鹸に比べると余程マシな存在といえるのです。

敏感肌に石鹸はNG

これを踏まえて見てみると、敏感肌には石鹸の方が適していない事がわかると思います。

肌バリアをいかに保つのか、がスキンケアでは重要であり基礎ですので、バリアを溶かすアルカリ性の石鹸など問題外なのです。

肌のためを思うのであれば、このような製品を選ぶべきではないでしょう。

クロバーコーポレーション 敏感なお肌の為の泡のボディソープをYahoo!ショッピングで購入