解析結果

馬油さくらシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 8年4ヵ月23日(3067日)
馬油さくらシャンプー
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2163個中 1947

総合点

2.18
2.18

1mlあたり

26.1
コスパ
1.6

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

90%以内
1,958位 / 2,163製品中
上位
馬油さくらシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数
Amazon 375969 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収14件

リスクスコア 14/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 11件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドDEA(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
14 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 14
植物エキス 2
コスパ
1.6
安全性
3.4
素材の品質
1.3
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.6
髪補修力
1.2
育毛力
1.5
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.0
スキンケア力
1.1
環境配慮
2.4
浸透力
2.1
即効性
3.2
持続性
1.9
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.3
優れた素材 0
注意素材 1
香り ●華やかな桜をイメージした香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

フェニックス

ブランド

フェニックス

容量

500ml

参考価格

13060円

1ml単価

26.1円

JAN

4976551108716

ASIN

B07BD5672T

発売日

2018年3月12日

ID

8751
広告を含みます。

商品説明

馬油さくらシリーズ お肌うるおう贅沢。馬油と桜のコラボレーション ●保湿成分として、馬油・陽光桜花エキス(セラススヨウコウ花エキス)・海藻エキスを配合。 馬油:人の皮脂になじみやすく、お肌のうるおいをサポートします。 陽光桜花エキス:国産の…
広告を含みます。

ANALYZED馬油さくらシャンプーの解説

馬油、それ自体は悪くない。悪いのは・・?

馬油さくらシャンプーが気になりましたか?この記事では、馬油さくらシャンプーの特徴とまとめをご紹介いたします。この記事を読み終わる頃には、このシャンプーが自分に合っているのかどうか、よくわかるようになるでしょう。

馬油さくらシャンプーは、ラウレス硫酸ナトリウムベースの高い洗浄力が最大の特徴であるシャンプーの一種であり、いわゆるローコストタイプのシャンプーに象徴されるように、メリットが少なく、デメリットが多い商品です。使う価値があるのかどうかを見ていきたいと思います。

1.馬油はもとより

馬油さくらシャンプーは、その名の通り、馬油を配合しています。馬油は髪や頭皮に良いとされているため、それ自体は悪くありません。その代わり、洗浄剤ラウレス硫酸Naがほぼ単体でベースとなっていることが問題です。この成分が高い洗浄力を発揮するのですが、髪や頭皮の乾燥を招き、ダメージを与える可能性があります。馬油のメリットも見事に吹き飛ばしてしまいます。

2.メリットは少なく、デメリットが多い

馬油さくらシャンプーは、洗浄力の高さばかりが目に付き、メリットを消し去ってしまっているような状態です。あまりにシンプルな処方である一方で、良質な成分が少ないという問題はよりくっきりと目に見えてしまいます。馬油は何世紀にもわたって、髪と頭皮のための自然な治療法として使用されてきました。脂肪酸と栄養素が豊富に含まれており、髪に栄養を与え、コンディションを整える効果があります。また、馬油は髪の成長を促進するとも言われています。なので、この成分自体の有能さにケチをつける気はありませんが、あくまでもメリットとなるのはベースが良かったら、の話です。

3.まとめ

まとめると、馬油サクラシャンプーは低品質で洗浄力が強く、実際に髪と頭皮の両方に乾燥やダメージを与える可能性があるシャンプーであることがわかります。値段は安いですが、中身はよりお金がかかっていないとも言え、もっと良い選択肢があるということができるでしょう。

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