解析結果

アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 357

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

1.9
コスパ
3.9

カテゴリ内順位

55%以内
1,044位 / 1,893製品中
上位
アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 1.9 最高 5 / 10(36件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、ククイナッツ油(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、ヤシ油(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

57

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

ステラシード

ブランド

Ahalo butter

容量

500ml

参考価格

972円

1ml単価

1.9円

ID

59

全成分

広告を含みます。

商品説明

ヨーグルトエキスとはちみつ配合のバタートリートメント。スカスカになった髪の空洞をしっかり補修しながら、髪の内部に潤いを届けてとどめ、しなやかで健康的な艶髪へと導きます。パッションフルーツ、ホホバ種子油、バオバブ種子油、オリーブ果実油などの潤…
広告を含みます。

ANALYZEDアハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメントの解説

いわゆるボタニカル系トリートメントですが・・

植物由来素材にこだわりながら実力派


ともするとこだわりだけが先走り、ヘアケア効果は度外視というボタニカル製品は非常に多くありますが、このトリートメントに関しては効果の方もしっかり考えて作られているようです。
ベースはバター感の強いエモリエント効果が中心で、そこに髪を補修する作用や浸透性を持たせる成分などが添加されています。
ただ単に重みを与えて髪のボリュームを落とす、というのみならず、紙自体のダメージもケアする効果が高そうですね。

一番の持ち味はエモリエント効果


とはいえ、やはりこの製品の特徴を付けている部分はしっとり感です。 シア脂、カカオ脂、ホホバ脂、アストロカリウムムルムル種子脂、テオブロマグランジフロルム種子脂、アフリカマンゴノキ核脂・・・と続くバター類の数々に代表される油脂の重みが髪をしっかりとまとめあげてくれるでしょう。
疑似セラミドのラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、パッションフルーツ、バオバブオイルといった素材も潤いを付与しています。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドという4級カチオン界面活性剤がベースに含まれ、持続性の高いダメージ部修復作用が土台となっていることにも注目したいですね。

アハロバターの補修効果


メドウフォーム-δ-ラクトン、ケラチン、システイン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、シリコーンといった素材が補修効果を与え、いわば髪をコーティングするような形になります。
メドウフォームラクトンは内部補修効果があり、シクロヘキサン1,4ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールは浸透性を助ける役割ですね。
このように、油分補給以外にもいろいろと働きがあってバランスが良いという印象です。

本格的なリペア効果はないが、コストパフォーマンスは高い


一級品の補習系トリートメントと比較するとやや見劣りはしますが、それでも日常使いのトリートメント剤としては十分な活躍が期待され、そのポテンシャルは意外に高いものといえそうです。価格面でも、この内容で考えればお得感すら感じるものと言えるでしょう。さまざまなバター成分の特性を実際に試せるという点でも一度使ってみる価値がありそうですね。

アハロバターのまとまり感を試すべし


なんといっても、髪がパサパサする広がりやすいといった方にとてもオススメで、このトリートメントのまとまり感の強さというのは少しレベルが違うところにあります。
髪のダメージがよほど大きい場合はより補修力の強いトリートメントおすすめしますが、髪のボリュームのコントロールといった点ではこの製品でも十分に戦力となるでしょう。

ステアルトリモニウムクロリド アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

ハチミツ アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ハチミツ 保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

フェノキシエタノール アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

アモジメチコン アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
アモジメチコン 末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

安息香酸Na アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
安息香酸Na ・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

ラベンダー花エキス アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ラベンダー花エキス シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

ローズマリー葉エキス アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ローズマリー葉エキス 抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

カミツレ花エキス アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
カミツレ花エキス アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

加水分解ケラチン(羊毛) アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
加水分解ケラチン(羊毛) ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

アルガニアスピノサ核油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
アルガニアスピノサ核油 アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

シア脂 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
シア脂 シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール 両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド 持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

ステアリルアルコール アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ステアリルアルコール オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

セタノール アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
セタノール コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

ジメチコン アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ジメチコン ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

グリセリン アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

BG アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

ヒマワリ種子油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ヒマワリ種子油 リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

アボカド油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
アボカド油 オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

ホホバ種子油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ホホバ種子油 イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

オリーブ果実油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
オリーブ果実油

メドウフォーム-δ-ラクトン アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
メドウフォーム-δ-ラクトン 加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

クダモノトケイソウ種子油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
クダモノトケイソウ種子油 沖縄産パッションフルーツの果皮から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

ホホバ脂 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
ホホバ脂

マカデミア種子油 アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント
マカデミア種子油 パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。