解析結果

アハロバター リッチモイスト バターとこっくりミルク仕立ての濃密ヘアマスク

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1889個中 181

総合点

3.18
3.18

1mlあたり

4.4
コスパ
3.8
アハロバター リッチモイスト バターとこっくりミルク仕立ての濃密ヘアマスク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(50件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、ククイナッツ油(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、ミネラルオイル(4)、メドウフォーム‐δ‐ラクトン(3)、ヤシ油(3)、ラウレス-23(4)、ラウレス-4(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

65

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

ステラシード

ブランド

Ahalo butter

容量

220ml

参考価格

972円

1ml単価

4.4円

JAN

4589919561933

ID

60

全成分

広告を含みます。

商品説明

毛先までしっとり、つやつやまとまる髪へ仕上げる、補修・集中ヘアマスク。ダメージを受けた髪を集中補修し、髪1本1本の芯まで潤いを届けます。パサパサのダメージヘアを一気に修復し天使の艶輪のある髪に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDアハロバター リッチモイスト バターとこっくりミルク仕立ての濃密ヘアマスクの解説

マスク効果とリペア効果がWで効く

植物オイルが一体いくつ入ってる?!という感想が先立ちます。世の中の植物油脂を全部集めて入れたくらいの勢いがありますね。

ただ、見方を変えれば実はシンプルに見分けることができます。

見るべきところは植物オイルにあらず?

全成分の多くを占める植物オイルですが、実はこれらが主役というわけではありません。

ヘアケアの核を担っているのは、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、カチオン界面活性剤、クオタニウム-33、メドウフォームラクトン、そしてペリセアといった素材です。

その特徴は、浸透性が高く、表面潤滑性向上力も高い、髪の中から補修可能な本格派トリートメントというわけです。

植物オイルは使用感上の滑らかさの主役となりますが、その内側で有効成分が活躍している、という算段です。

わりと安全性高い、効果的リペアトリートメント

このトリートメントの特徴は、カチオン界面活性剤の存在感が薄いので安全性が高いということです。肌に多少ついてもリスクが少なくなっています。

それでいて、植物オイルの影響で潤滑性は高いという特徴があるので、物足りなさを感じることも少ないでしょう。

欲を言えばコーティング性能がやや弱いかな?とは思いますが、補修力が十分に高いので不足を感じることは少ないでしょう。

まとめ

安全性が高めなことで、頭皮、肌にもメリットが多い植物エキスの効果も活きてきます。

髪にも多大なリペア性能をもたらし、値段的にもコスパ良好。

これは試す価値ありなヘアマスクということができますね。

少なくとも、この性能を1000円以下で手に入れられるということだけでも喜ばしいことと言えるでしょう。