解析結果

アハロバター リッチモイスト バターとこっくりミルク仕立ての濃密ヘアマスク

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1995個中 0

総合点

3.18
3.18

1mlあたり

4.4
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

52%以内
1,044位 / 1,994製品中
上位
アハロバター リッチモイスト バターとこっくりミルク仕立ての濃密ヘアマスク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン2件・経皮吸収63件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 50件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.5 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 65
植物エキス 7
コスパ
3.8
安全性
4.4
素材の品質
4.0
髪補修力
3.3
育毛力
1.5
使用感の良さ
4.8
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.8
保湿効果
6.7
スキンケア力
2.7
環境配慮
2.3
浸透力
3.7
即効性
3.6
持続性
3.8
ツヤ感
4.0
サラサラ感
5.2
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

ステラシード

ブランド

Ahalo butter

容量

220ml

参考価格

972円

1ml単価

4.4円

JAN

4589919561933

ID

60

全成分

広告を含みます。

商品説明

毛先までしっとり、つやつやまとまる髪へ仕上げる、補修・集中ヘアマスク。ダメージを受けた髪を集中補修し、髪1本1本の芯まで潤いを届けます。パサパサのダメージヘアを一気に修復し天使の艶輪のある髪に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDアハロバター リッチモイスト バターとこっくりミルク仕立ての濃密ヘアマスクの解説

マスク効果とリペア効果がWで効く

植物オイルが一体いくつ入ってる?!という感想が先立ちます。世の中の植物油脂を全部集めて入れたくらいの勢いがありますね。

ただ、見方を変えれば実はシンプルに見分けることができます。

見るべきところは植物オイルにあらず?

全成分の多くを占める植物オイルですが、実はこれらが主役というわけではありません。

ヘアケアの核を担っているのは、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、カチオン界面活性剤、クオタニウム-33、メドウフォームラクトン、そしてペリセアといった素材です。

その特徴は、浸透性が高く、表面潤滑性向上力も高い、髪の中から補修可能な本格派トリートメントというわけです。

植物オイルは使用感上の滑らかさの主役となりますが、その内側で有効成分が活躍している、という算段です。

わりと安全性高い、効果的リペアトリートメント

このトリートメントの特徴は、カチオン界面活性剤の存在感が薄いので安全性が高いということです。肌に多少ついてもリスクが少なくなっています。

それでいて、植物オイルの影響で潤滑性は高いという特徴があるので、物足りなさを感じることも少ないでしょう。

欲を言えばコーティング性能がやや弱いかな?とは思いますが、補修力が十分に高いので不足を感じることは少ないでしょう。

まとめ

安全性が高めなことで、頭皮、肌にもメリットが多い植物エキスの効果も活きてきます。

髪にも多大なリペア性能をもたらし、値段的にもコスパ良好。

これは試す価値ありなヘアマスクということができますね。

少なくとも、この性能を1000円以下で手に入れられるということだけでも喜ばしいことと言えるでしょう。