解析結果

Aquall アクオル モイスチャーダメージケア ヘアオイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売開始から 3年1ヵ月28日(1154日)
Aquall アクオル モイスチャーダメージケア ヘアオイル
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

573個中 93

総合点

4.64
4.64

1mlあたり

28.6
コスパ
3.6
Aquall アクオル モイスチャーダメージケア ヘアオイル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:(C10-13)イソパラフィン(4)、(C13-16)イソパラフィン(4)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸(3)、イソステアリン酸オクチルドデシル(3)、イソノナン酸イソノニル(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、タンニン酸(3)、安息香酸アルキル(C12-15)(4)、没食子酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

香り

????【香り】リフレッシュできる爽やかなリリーベル&ラズベリーの香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

????【みずから、潤う】水をまとったようなうるおい美髪へ ????【香り】リフレッシュできる爽やかなリリーベル&ラズベリーの香り ????【豊潤保水美容】アクアティアセラムを中心とした美容液成分をたっぷり配合 ????【4Dケア処方】髪の…
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ANALYZEDAquall アクオル モイスチャーダメージケア ヘアオイルの解説

"アクオルはヘアオイルも優秀なのか?それとも・・"

Aquall アクオル モイスチャーダメージケア ヘアオイルの解析です。

洗い流さないトリートメントとも言えるこの商品は、どのような効果があり、また安全性はどうなっているのでしょうか。そのあたりを評価しながら中身を見ていきたいと思います。

Aquall アクオル モイスチャーダメージケア ヘアオイルのメリット

まず洗い流さないトリートメントとして見ると、ベースの安全性というのは最重要視されます。この製品では、ベースにカチオン界面活性剤などのリスクが存在せず、とてもマイルドであることがわかります。

さらに、ベタつきを極限まで抑えたような処方ですので、さらっと使いやすい、延びの良い使用感も期待されるでしょう。

セラミド、ポリクオタニウム-65、クランベアビシニカ種子油フィトステロールエステルズといった素材の肌バリア的な効果や、メドウフォーム-δ-ラクトンの加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成し、疎水性相互作用より強力に髪へ吸着。毛髪の疎水性の強化する効果も期待値が高いですね。

ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)は浸透性が高く、かつ補修効果ももたらすことで髪や頭皮に有用なメリットをもたらします。

シアバター、スクワラン、コラーゲン、キシリチルグルコシド、キシリトール、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、セチルジグリセリルトリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコンが潤滑性、ツヤを効果的に付与していますね。クオタニウム-33も同様にツヤ感を与えます。。

タンニン酸という成分は抗菌、消臭、防腐、毛穴を引き締める効果を持つ五倍子(ウルシ科ヌルデの虫こぶ)、または没食子(ブナ科植物の虫コブ)から抽出された成分です。没食子酸自体も配合されていますね。

と、このように実に多くの要素が詰まったヘアオイルであることがわかりました。

弱点はある?

このヘアオイルはあからさまなデメリットというのはありません。ただし、ジステアリルジモニウムクロリドという、比較的人体にはリスクは低いタイプのカチオン界面活性剤が微量添加されているので、すこし気になる方はいるかもしれません。ただし、これは一般的な防腐剤などと同じようなリスク強度ですので、さほど気にする存在ではないでしょう。

それと、ヘアオイルとしては少々値が張ると感じる方もいるやもしれません。

まとめ

実力、あります。良いヘアオイルであり、アウトバストリートメントです。

高機能でツヤ・保湿効果抜群、なんなら頭皮にも良い成分が紹介した意外にも多数配合されているので、その安全性を利用して頭皮にも若干塗ってしまってもメリットが多いかもしれませんね。あえて塗りつける必要まではありませんが。

ダメージケア効果としてもメドウフォーム-δ-ラクトンやペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)をはじめ、しっかり機能するように構成されていますので、これは使い所が多そうだなと感じます。もはやヘアオイルというより、しっかりとしたアウトバストリートメントと言ったほうが正確だと感じました。

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