解析結果

アロマキフィオーガニックシャンプー モイストシャイン シトラスアロマの香り

カテゴリ:シャンプー

🏆 2020年2月 シャンプー&コンディショナー部門 第3位、楽天市場5部門5冠達成、LDKシャンプー&トリートメント部門A評価
アロマキフィオーガニックシャンプー モイストシャイン シトラスアロマの香り
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総合ランク

2418個中 174

総合点

3.95
3.95

1mlあたり

3.2
コスパ
4.1

カテゴリ内順位

7%以内
179位 / 2,415製品中
上位
アロマキフィオーガニックシャンプー モイストシャイン シトラスアロマの香り解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収53件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 37件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ポリソルベート20(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
4.9 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 53
植物エキス 14
コスパ
4.1
安全性
4.5
素材の品質
4.5
洗浄剤の品質
2.4
洗浄力
4.4
髪補修力
3.6
育毛力
2.2
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.7
保湿効果
4.3
スキンケア力
3.2
環境配慮
2.7
浸透力
4.9
即効性
5.0
持続性
4.7
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.4
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

Bijinall ビジナル

ブランド

アロマキフィオーガニックシャンプー

容量

480ml

参考価格

1540円

1ml単価

3.2円

JAN

4573492151513

ID

8407

シリーズ名

モイストシャイン

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

人気商品がリニューアル【世界基準の国産オーガニック】世界のオーガニック認証基準に則り開発されたヘアケアシリーズ。良質な原料を配合しながらも、手に届く価格でお届けします。女性用のみならず、男性や子供などご家族でお使いいただけます。 【サロン専…
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ANALYZEDアロマキフィオーガニックシャンプー モイストシャイン シトラスアロマの香りの解説

リニューアルしたアロマキフィの実力は?

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: キャピキシル

お金をかける部分を変更?

リニューアルしたアロマキフィ。ビジナル社の商品になってもリニューアルを繰り返すところは変わらない様子。

さて、今回のリニューアルでどのあたりが変わってきたのでしょうか。

キャピキシルが光る「その他」の要素

大雑把に言うと、洗浄剤はそこまで高品質というわけではありません。全然悪くはないですが、アロマキフィのイメージからすると比較的普通になったな、という感じも。

どちらかといえば、魅力の部分は「その他」の成分の中に見られます。

キャピキシル(アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス)をはじめ、ビワ、カミツレ、クダモノトケイソウ、ハイビスカス、オプンチアフィクスインジカ、米ぬか、マコンブなどなど、植物エキスのクオリティは間違いなく高いといえます。

1500円のシャンプーのレベルではないですよね。

もちろん、配合量がとんでもなく低い、という可能性は十分にあるわけですが・・。

額面通りに受け取れば、このシャンプーは頭皮環境の改善に一役買うタイプといえそうです。

デメリットは?

ではデメリットはあるでしょうか。これは最初に述べたとおり、洗浄剤の部分には価値が多くない、ということです。

洗浄剤を重視するタイプの方には物足りなさを感じさせてしまう可能性も高いでしょう。

まとめ

タイプの違いこそあれど、アロマキフィはやはりアロマキフィらしく、低価格で質の良い成分を含んでいました。

成分のチョイスに関してはとても良心的といえますので、試す価値は大いにあるといえます。

洗浄剤はまぁまぁでも良し、その他の成分を重視する、と言うタイプの方にはより適した内容であると言えるでしょう。

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