解析結果

クレイナル スムーススパ トリートメント

カテゴリ:トリートメント

クレイナル スムーススパ トリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo
株式会社AppBrew クレイナル スムーススパ トリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1893個中 38

総合点

4.33
4.33

1mlあたり

3.4
コスパ
3.5
クレイナル スムーススパ トリートメント解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
トウガラシ果実エキス、安息香酸Na
EWG 平均 2 最高 6 / 10(46件評価済み)
スコア3以上:PEG-200水添ヒマシ油(3)、イソステアリン酸(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイルアルコール(5)、オレス-8リン酸Na(3)、カンフル(5)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、トウガラシ果実エキス(3)、ポリソルベート80(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

65

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

0

メーカー

株式会社AppBrew

ブランド

クレイナル

容量

450ml

参考価格

1512円

1ml単価

3.4円

JAN

4573350880531

ID

7091

全成分

広告を含みます。

商品説明

大地のチカラで髪と地肌を健やかに保つヘッドスパトリートメント! 乾燥してパサついた髪を補修し、パサつきを抑え指通りなめらかな美髪へ導くトリートメント。 濃密補修に導く3つのメソッドで健康な地肌を保ちながらしっとりまとまりのあるツヤ髪に導…
広告を含みます。

ANALYZEDクレイナル スムーススパ トリートメントの解説

ヘッドスパというならリスクがあってはダメ

ヘアケア効果は低め

植物エキスを中心に処方したトリートメントですが、ヘアケア効果よりも植物由来にこだわった結果さほど紙には役に立たない仕上がりになっているように見えます。

植物エキスは髪につけてもしょうがない

この製品の処方で目を引くのがスカルプケア系の植物エキスが目立った配合であること。文字通り、頭皮につけておくことで育毛効果を発揮する成分となりますが、ヘアートリートメントに配合されていてもさほど役に立たないのが常です。

この製品もやはり、多少マイルドであるとはいえ頭皮に直接つけておけるほど安心感はありません。4級カチオン界面活性剤が複数含まれていますし、トリートメントのベースである油剤を頭皮に塗り込む事自体メリットがほとんどありません。

もちろん、モンモリロナイトのような泥成分についても同様です。

ヘッドスパトリートメント、と銘打つ製品ですが、4級カチオン界面活性剤が3つ配合されているという時点で頭皮への使用は却下となります。脱毛剤の取材に使われている4級カチオン界面活性剤を、もし毛穴に塗り込んだらどうなるか想像してみてください。

いくつかのヘアケア成分のメリットよりも

この製品にわずかに含まれるペリセアやシルク誘導体、リピジュアの効果を期待するより、ヘッドスパトリートメントとして使ってしまった場合のデメリットの方がはるかに怖いです。かといって、これだけ頭皮ケア成分を詰め込んだ商品なのに髪だけにしか使わないというのもピンとこないですね。

基本的な考え方として、髪のケアと頭皮のケアは別の製品、方法ですべきであって、無理やり一緒くたに行ってしまおうとするからこのような製品が出来上がってしまうのです。

髪と肌では全く違うものなので、当然使うものもそれに合わせた製品が望ましいのは言うまでもありません。

株式会社AppBrew クレイナル スムーススパ トリートメントをYahoo!ショッピングで購入