カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
株式会社AppBrewブランド
クレイナル容量
450ml参考価格
1512円1ml単価
3.4円JAN
4573350880531ID
7091全成分
商品説明
植物エキスを中心に処方したトリートメントですが、ヘアケア効果よりも植物由来にこだわった結果さほど紙には役に立たない仕上がりになっているように見えます。
この製品の処方で目を引くのがスカルプケア系の植物エキスが目立った配合であること。文字通り、頭皮につけておくことで育毛効果を発揮する成分となりますが、ヘアートリートメントに配合されていてもさほど役に立たないのが常です。
この製品もやはり、多少マイルドであるとはいえ頭皮に直接つけておけるほど安心感はありません。4級カチオン界面活性剤が複数含まれていますし、トリートメントのベースである油剤を頭皮に塗り込む事自体メリットがほとんどありません。
もちろん、モンモリロナイトのような泥成分についても同様です。
ヘッドスパトリートメント、と銘打つ製品ですが、4級カチオン界面活性剤が3つ配合されているという時点で頭皮への使用は却下となります。脱毛剤の取材に使われている4級カチオン界面活性剤を、もし毛穴に塗り込んだらどうなるか想像してみてください。
この製品にわずかに含まれるペリセアやシルク誘導体、リピジュアの効果を期待するより、ヘッドスパトリートメントとして使ってしまった場合のデメリットの方がはるかに怖いです。かといって、これだけ頭皮ケア成分を詰め込んだ商品なのに髪だけにしか使わないというのもピンとこないですね。
基本的な考え方として、髪のケアと頭皮のケアは別の製品、方法ですべきであって、無理やり一緒くたに行ってしまおうとするからこのような製品が出来上がってしまうのです。
髪と肌では全く違うものなので、当然使うものもそれに合わせた製品が望ましいのは言うまでもありません。