カラーケア エバーラスティング トリートメントの解析結果

総合順位

211

総合得点 5点満点

2.75
成分数エキス系特効ダメ
36910
  • カラーケア エバーラスティング トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 364
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 2310円
  • [1mlあたり] 約 3.85円
素材 
3.1
安全性
5.9
コスパ 
3.8
環境 
2.8
補修力
2.5
潤滑性
3.7
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
3.1
持続性
3.2
感触 
4.2

カラーケア エバーラスティング トリートメントの解説

これは・・いりませんね。

自信あふれるネーミングと裏腹に、控えめすぎるリンスレベルな一品。

これでは、カラーロック効果など夢のまた夢か。

総合すると、

内容的には非常に薄めと言わざるを得ません。

この程度で「エバーラスティング」とは明らかに誇大広告。

全くカラー毛を手懐けることはできない駄作に近い内容です。

カラーケア エバーラスティング トリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

9加水分解シルク

10加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

11サザンカ油

12オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

13ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

14アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

15ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

16ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

17セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

18オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

19ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

20セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

21水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

24ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

25ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

26コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

27セテアリルグルコシド

28分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

29イソステアリン酸

30オレス-50

31脂肪酸(C14-28)

321,2-ヘキサンジオール

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35プロピルパラベン

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

★カラーした髪の退色を予防します。★髪の内外に浸透・吸着し、熱によるシール効果により髪を熱から守り、手触りの滑らかな髪に仕上げます。★ノンシリコン処方★「植物セラミド」、「18-MEA」がカラーや紫外線、環境ストレスなどのダメージを保護し、健やかな髪へ導きます。★フリージアの香り

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