解析結果

エッセンシャル CCミルク

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

エッセンシャル CCミルク
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

573個中 539

総合点

1.23
1.23

1mlあたり

5.8
コスパ
1.1

口コミの評価

3.45
口コミ数 15件
3.5
エッセンシャル CCミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

香り

ふわっと広がる咲きたての花を束ねたブーケの香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

商品サイズ(幅×奥行×高さ):86x39x195 内容量:100ml 無防備な素髪を日々のからまりストレスから守る 濃厚なミルクタイプで、朝までまとまりが持続 ふわっと広がる咲きたての花を束ねたブーケの香り
広告を含みます。

ANALYZEDエッセンシャル CCミルクの解説

さらさらになるが、代償が大きい

花王・エッセンシャルのアウトバスミルクです。

なんでも、 1本5役のよくばりトリートメントらしいのですが、欲に溺れて副作用もてんこもり。

どういう商品?

かんたんに言えば、瞬時に髪をさらさらにできるミルクです。シリコン類の影響もあるでしょう。しかし、大きな要素は4級カチオン界面活性剤が配合されている点。

ベヘントリモニウムクロリドと、3級のステアロキシプロピルジメチルアミン、さらにはアニオン界面活性剤のラウレス硫酸ナトリウムも。

これが意味することは、手っ取り早く髪がさらっとすること、そして手っ取り早くコーティングすること。一度で、すぐに違いを実感できるという点では優れています。ただ、副作用が無視できないレベルで大きいのが特徴です。

副作用とは

まず、カチオン界面活性剤の皮膚への悪影響が第一。カチオン界面活性剤はタンパク変性作用がきわめて強く、肌荒れを速攻で起こしてしまう素材です。速攻で髪を補修する一方で、肌にはきわめて良くないのです。

そして、カチオン界面活性剤+アニオン界面活性剤による錯体生成→髪へのこびりつきが問題の第二。これは蓄積しやいことで、洗浄しても取れにくく、使うたびに髪に溜まってツヤも指通りも悪化していきます。

第三はエステルオイルの種類。これが肌にニキビを発生させやすくなる説があり、髪が触れる部分の肌にはカチオン界面活性剤とともに問題を起こすきっかけになりそう。

第四はラウレス硫酸ナトリウム。有名な洗浄剤が、ここでは乳化剤などの目的で配合されているようですが、言うまでもなく洗い流さないものに含まれていたら肌には悪影響でしかありません。

第五は紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシル。これは紫外線を吸収しすぎると酸化エネルギーを放出して肌を傷めます。シミができる可能性も。配合量は多くないですが、洗い流さないトリートメントなのでリスク要因となりえます。

ちょっと副作用要因が多いですよね。

おすすめ度は高くない

良い部分に目を向ければ、たとえばビス(ポリグリセリル-3オキシフェニルプロピル)ジメチコンを中心にダメージ部に吸着して補修できる素材があったり、ハリコシ感を付与できたりと、使用感自体は悪くないのは間違いないです。

ただ、あまりに副作用が多く、大きいのです。メリットとデメリットのバランスがよくない。肌のこと、髪のことを長い目で見たら、必然的におすすめは安易にできない商品だなと感じます。

エッセンシャル CCミルク

花王・エッセンシャルのアウトバスミルクです。

なんでも、 1本5役のよくばりトリートメントらしいのですが、欲に溺れて副作用もてんこもり。

どういう商品?

かんたんに言えば、瞬時に髪をさらさらにできるミルクです。シリコン類の影響もあるでしょう。しかし、大きな要素は4級カチオン界面活性剤が配合されている点。

ベヘントリモニウムクロリドと、3級のステアロキシプロピルジメチルアミン、さらにはアニオン界面活性剤のラウレス硫酸ナトリウムも。

これが意味することは、手っ取り早く髪がさらっとすること、そして手っ取り早くコーティングすること。一度で、すぐに違いを実感できるという点では優れています。ただ、副作用が無視できないレベルで大きいのが特徴です。

副作用とは

まず、カチオン界面活性剤の皮膚への悪影響が第一。カチオン界面活性剤はタンパク変性作用がきわめて強く、肌荒れを速攻で起こしてしまう素材です。速攻で髪を補修する一方で、肌にはきわめて良くないのです。

そして、カチオン界面活性剤+アニオン界面活性剤による錯体生成→髪へのこびりつきが問題の第二。これは蓄積しやいことで、洗浄しても取れにくく、使うたびに髪に溜まってツヤも指通りも悪化していきます。

第三はエステルオイルの種類。これが肌にニキビを発生させやすくなる説があり、髪が触れる部分の肌にはカチオン界面活性剤とともに問題を起こすきっかけになりそう。

第四はラウレス硫酸ナトリウム。有名な洗浄剤が、ここでは乳化剤などの目的で配合されているようですが、言うまでもなく洗い流さないものに含まれていたら肌には悪影響でしかありません。

第五は紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシル。これは紫外線を吸収しすぎると酸化エネルギーを放出して肌を傷めます。シミができる可能性も。配合量は多くないですが、洗い流さないトリートメントなのでリスク要因となりえます。

ちょっと副作用要因が多いですよね。

おすすめ度は高くない

良い部分に目を向ければ、たとえばビス(ポリグリセリル-3オキシフェニルプロピル)ジメチコンを中心にダメージ部に吸着して補修できる素材があったり、ハリコシ感を付与できたりと、使用感自体は悪くないのは間違いないです。

ただ、あまりに副作用が多く、大きいのです。メリットとデメリットのバランスがよくない。肌のこと、髪のことを長い目で見たら、必然的におすすめは安易にできない商品だなと感じます。

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