解析結果

エッセンシャル リッチプレミア シャンプー

広告を含みます。

総合点

0.94

総合ランク

2976個中 2598

成分数

37

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
エッセンシャル リッチプレミア シャンプー 解析チャート
販売元による宣伝文
キューティクルに働きかけて、傷みがちな毛先15cmまで、うるっとなめらか傷んでめくれがちなキューティクルのすきまをうめて、密着補修。さらに、髪内部にうるおいを閉じこめて、しっかり保湿キメ細かい泡が汚れを落とし、洗っている間中、摩擦を防いでからまらず、指通りがなめらかです。ハニー&シアバターEX1配合(補修・保湿・保護)揺れ動くたびに香るフルーティーフラワーノート
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エッセンシャル リッチプレミア シャンプー の解説

刺激性心配な感触優先パターン

髪をどうにか柔らかくしようとして、頭皮に対する負担は考慮していない内容といえるシャンプーです。

一見するとコンディショナーのような全成分で、ジメチコン(シリコーン)から始まりステアロキシプロピルジメチルアミン(カチオン界面活性剤)、ミリスチルアルコール、ステアリルアルコール、ベンジルアルコール(エステル油)、セトリモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)、グリシルグリシン(柔軟効果)と、 本来シャンプーには入らないような成分で構成している一品。 シリコーンはともかく、カチオン界面活性剤はタンパク変性作用が非常に強い特徴があるため頭皮に塗り込むようなシャンプー剤に入れてはいけません。

毛髪を滑らかにするためのオイルも、シャンプーのシャンプーとしての機能を失わせる可能性があり、単純に見たらシャンプー剤にリンスをそのまま入れたような粗末な作りと言えるでしょう。 強い刺激のあるカチオン界面活性剤と、強い脱脂力のラウレス硫酸アンモニウムという時点でダメなシャンプーだと理解するべき一品です。 ジステリアン酸グリコールはパール状に演出する乳化剤、ラウリルヒドロキシスルタインは泡立ち補助。ハチミツ、シアバターがエモリエント作用。

頭皮を洗えるようなシャンプーではありません。 人体には刺激が強すぎて、とても使い物になるようなものではありません。 きちんとシャンプーとトリートメントの役割を分けて使わないと、このような粗悪品になってしまうので注意が必要です。