解析結果

エッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプー

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosme ベストコスメアワード2025下半期 ヘアケア新人賞第1位
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総合ランク

2515個中 2146位

総合点

2.4
2.4

1mlあたり

1.2円
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

86%以内
2,152位 / 2,495製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 1件 経皮吸収 35件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、グリシルグリシン(3)、コカミドMEA(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルジメチルアミン(4)、セトリモニウムクロリド(7)、ベンジルアルコール(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチルアルコール(3)、ラウレス-4(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、ラノリン脂肪酸(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)、赤504(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
6/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.7/5要注意
EWG スコア28成分の平均・低いほど安全
最高 8
3.2/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 28成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
コカミドMEA、ベンジルアルコール、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム
アレルゲン香料
1件
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
73%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
34%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

35成分数
2植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 即効性
4.9/5
No.2 サラサラ感
3.9/5
No.3 ツヤ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
持続性
3.4
安全性(総合)
3.1
保湿効果
3.1
使用感の良さ
3.0
ホワイトニング
3.0
コスパ
2.7
浸透力
2.6
エイジングケア
2.2
素材の品質
1.9
育毛力
1.7
環境配慮
1.7
髪補修力
0.9
スキンケア力
0.8
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

エッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプーキューティクルに働きかけて、傷みがちな毛先15cmまで、うるっとなめらか傷んでめくれがちなキューティクルのすきまをうめて、密着補修。さらに、髪内部にうるおいを閉じこめて、しっかり保湿キメ細かい泡…
広告を含みます。

ANALYZEDエッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプー の解説

少ない材料費で感触を最優先に?
髪をどうにか柔らかくしようとして、頭皮に対する負担は考慮していない内容といえるシャンプーです。
一見するとコンディショナーのような全成分で、ジメチコン(シリコーン)から始まりステアロキシプロピルジメチルアミン(カチオン界面活性剤)、ミリスチルアルコール、ステアリルアルコール、ベンジルアルコール(エステル油)、セトリモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)、グリシルグリシン(柔軟効果)と、
本来シャンプーには入らないような成分で構成している一品。
シリコーンはともかく、カチオン界面活性剤はタンパク変性作用が非常に強い特徴があるため頭皮に塗り込むようなシャンプー剤に入れてはいけません。
毛髪を滑らかにするためのオイルも、シャンプーのシャンプーとしての機能を失わせる可能性があり、単純に見たらシャンプー剤にリンスをそのまま入れたような粗末な作りと言えるでしょう。
強い刺激のあるカチオン界面活性剤と、強い脱脂力のラウレス硫酸アンモニウムという時点でダメなシャンプーだと理解するべき一品です。
ジステリアン酸グリコールはパール状に演出する乳化剤、ラウリルヒドロキシスルタインは泡立ち補助。ハチミツ、シアバターがエモリエント作用。
頭皮を洗えるようなシャンプーではありません。
人体には刺激が強すぎて、とても使い物になるようなものではありません。
きちんとシャンプーとトリートメントの役割を分けて使わないと、このような粗悪品になってしまうので注意が必要です。

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