解析結果

エッセンシャル ザビューティ 髪のキメ美容シャンプー エアリーリペア

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年9ヵ月14日(1748日)

総合ランク

2224個中 1801

総合点

2.41
2.41

1mlあたり

3
コスパ
2.6

口コミの評価

3
口コミ数 49件
3.0

カテゴリ内順位

81%以内
1,809位 / 2,224製品中
上位
エッセンシャル ザビューティ 髪のキメ美容シャンプー エアリーリペア解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.3 最高 6 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、コハク酸2Na(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルジメチルアミン(4)、ベンジルアルコール(4)、ミリスチルアルコール(3)、ラウレス-16(4)、ラウレス-23(4)、ラウレス-4(4)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、ラノリン脂肪酸(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
コカミドMEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
68%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

香り

【香り・泡立ち】透明感あふれるフローラルリュクスのいい香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

【エアリーリペア】髪のパサつき、広がり、うねり、くせ毛がさらさらにまとまる! 360度うしろ髪もパサつかず指通りのよい髪へ。寝癖もつきにくい、髪全体が毎朝かろやかまとまる。 「ダメージ補修」で、髪の内部とキューティクルをW補修。パサつきのあ…
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ANALYZEDエッセンシャル ザビューティ 髪のキメ美容シャンプー エアリーリペアの解説

添加物でいっぱいの食品が美味しく感じるかのようなシャンプー。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ステアロキシプロピルジメチルアミン

混沌が頭髪を覆うシャンプー

粗く、混沌としている。そんな印象のシャンプーです。

ラウレス硫酸アンモニウムベースで洗浄力が強いことは言うまでもないですが、ステアロキシプロピルジメチルアミン(3カチ)が配合されているのも悩ましい。

3カチ(3級カチオン界面活性剤)はいわばコンディショナーの素材であり、シャンプーに入っているケースはかなり強引な作りと見ていいでしょう。

強引というのは、強い洗浄剤でバサバサになる髪を強制的にさらっとさせる(ただし肌のことは知らん)という作りです。

3カチ自体は比較的マイルドと言われますが、洗浄剤と一緒になると色々と問題も多いのです。

コンディショニング成分が混沌

粗い洗浄剤と、もう1つの特徴はコンディショニング成分がかなり盛りだくさんなところ。

コンディショニング成分は多いほど良いというものでもなくて、3カチのように肌荒れの問題、脱毛の懸念が出てくるほか髪自体も蓄積しすぎて重くなるというデメリットもあります。

(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはまだマシな方ですが、洗浄剤+カチオン界面活性剤は良くないです。蓄積しますし、場合によっては刺激性も。

単純なジメチコンの配合や、PPG-3カプリリルエーテルのようにシリコーンの代替でよく使われる成分もあり、混沌です。洗浄剤の粗悪さをカバーするにしても、少々やりすぎ感、そっちじゃない感がありますね。

まとめ

結果的に、使用感はさらさら〜、と感じてしまうため良いシャンプーのように思われることも多いことでしょう。

しかし、内実としては非常にクオリティがアレで、おすすめしたくなるタイプではありません。

値段が安いのには理由がある、という典型的なシャンプーではないかと思います。

なんというか、添加物でいっぱいの缶詰を美味しい美味しいと食べているような感じ。それ、美味しいかもしれないけど長い目でみると・・という印象です。