フォルムクア プラス シャンプー ウェーブ の解析結果

総合順位

1161

総合得点 5点満点

1.97
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
365000
  • フォルムクア プラス シャンプー ウェーブ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2324
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 6.05円

フォルムクア プラス シャンプー ウェーブ 解析チャート

フォルムクア プラス シャンプー ウェーブ の解説

クアシリーズではややさらさら系の仕上がりか。洗浄力が少しだけ高くなっています。それでも超マイルドな方ですが。

グリセリンが添加され保湿効果をあげています。

コレステロール、セラミド-2.ケラチンなどなかなか天然由来で高価な成分を含み、保湿効果や修復効果を狙っています。まさにパーマ毛のコシを出すのに向いている構成だと思います。

フォルムクア プラス シャンプー ウェーブ の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6デシルグリコシド

7PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

8ジステリアン酸PEG-150

9ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

13セラミド2

14加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

15ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖

ダメージ毛のパサつきを改善するとともに、適度な硬さ(粘度)が使用感を高めるカチオン界面活性剤。

16メチルバラベン

17プリビルバラベン

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

21PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

22PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23ソルビトール

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

27ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

28グルタミン酸

29アラニン

30アルギニン

31リシン

32クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

33トレオニン

34プロリン

35イソプロバノール

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ウェーブヘアをふんわりと軽やかに洗い上げるアミノ酸系シャンプー。ナノリポソームが深部のダメージを補修。プロモアとカチオン化オリゴ糖がウェーブパーマ特有のダメージに働きかけながら、ふんわりと軽やかな髪に洗い上げます。

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