解析結果

ギャルソンシークレット 6in1 全身洗えるオールインワン ボタニカル ボディウオッシュ

カテゴリ:ボディソープ

ギャルソンシークレット 6in1 全身洗えるオールインワン ボタニカル ボディウオッシュ
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総合ランク

462個中 340位

総合点

1.98
1.98

1mlあたり

11円
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

75%以内
348位 / 461製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 3件 経皮吸収 43件
EU規制 安息香酸Na、酸化銀
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、アクリレーツコポリマー(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチドロン酸4Na(4)、エチルパラベン(5)、オタネニンジン根エキス(3)、カプリリルグリコール(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
9/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.1/5注意
EWG スコア31成分の平均・低いほど安全
最高 8
3.0/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 31成分
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
エチルパラベン、コカミドDEA、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン
アレルゲン香料
1件
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
1件
アクリレーツコポリマー
内分泌かく乱性
3件
エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
75%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
38%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

44成分数
8植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 即効性
4.8/5
No.2 洗浄力
4.2/5
No.3 持続性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

サラサラ感
4.0
使用感の良さ
3.9
浸透力
3.6
安全性(総合)
3.0
保湿効果
3.0
ツヤ感
2.9
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.5
コスパ
1.9
洗浄剤の品質
1.6
素材の品質
1.5
スキンケア力
1.5
環境配慮
1.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

JNEXT

ブランド

ギャルソンシークレット

容量

180ml

参考価格

1980円

1ml単価

11円

JAN

4589845300118

ID

7577

シリーズ名

ボタニカル

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

1本で髪から足の先まで全身を洗え、シェービングも出来るオールインワン。髪・頭皮・顔・ボディ・シェービングに使用可能。
広告を含みます。

商品説明

1本で髪から足の先まで全身を洗え、シェービングも出来るオールインワンシャンプー。髪から足の先まで全身を洗い上げ毎日のシェービングからお肌を守ります。植物由来の天然成分が髪にハリとコシを与え、頭皮を健やかに整えます。6つの機能と効果/ヘアウォ…
広告を含みます。

ANALYZEDギャルソンシークレット 6in1 全身洗えるオールインワン ボタニカル ボディウオッシュの解説

全身洗えるは、ちょっと無理があるか

一本で全身洗えるし、シェービングもできる、という謳い文句のボディウォッシュですが、

色々と無理しちゃってる感じの処方で少し残念な印象。

何でも詰め込めばいいってもんじゃない。

ベース部分といってもいい配合量で皮膜形成材が含まれる点は、シェービング対応のためだと思いますが、顔やらボディを洗うときにはこのコーティングは邪魔になるでしょう。

さらに、4級カチオン界面活性剤のベヘントリモニウムクロリドは頭皮には脱毛の懸念があるし、顔や体につけたらタンパク変性で肌荒れリスクを大幅に高めます。

髪にだけなら良いのですがね。

ベースはアミノ酸系とはいえ、全体的にヘアケア要素が脆弱で快適というレベルには程遠いでしょう。

顔を洗うのに役立つスキンケア系成分のいくつかは整肌作用が期待されますが、前述したようにカチオン界面活性剤や被膜形成材は逆に吹き出物を生んでしまうのでないかと心配になります。

要するに、色々やろうとしすぎて、副作用だらけのシャンプーになってしまっているんですね。

なぜボディーシャンプーやヘアシャンプー、シェービングジェルなどに分かれているかといえば、適材適所で求められる成分が違うからです。

それを無理に1つにしてしまっては、必ずどこかに副作用が発生してしまうだけで何の時短にもなってません。

おまけに高額で、ちょっとしか容量がありません。

ほぼ、おすすめする要素なしと判断してしまっていいかと思いました。

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