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ハニープラス エアリーミルク

情報の最終更新:

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

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総合ランク

780個中 687位

総合点

1.88
1.88

1mlあたり

15.1円
コスパ
0.7

口コミの評価

2.5点
口コミ数 2件
2.5

カテゴリ内順位

94%以内
696位 / 736製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5点 口コミ評価
Amazon 2件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 内分泌かく乱性 4件 経皮吸収 28件
EU規制 ブチルパラベン
EWG 3+ イソプロパノール(6)、エチルパラベン(5)、エトキシジグリコール(6)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、ミリスチルアルコール(3)、メチルパラベン(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
7/100低
EWG スコア19成分の平均・低いほど安全
最高 7
3.0/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 19成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
エチルパラベン、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
1件
ポリクオタニウム-48
内分泌かく乱性
4件
エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
60%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
45%中リスク

SCORE解析スコア一覧

28成分数
2植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.0/5
No.1 サラサラ感
3.3/5
No.2 使用感の良さ
3.2/5
No.3 ツヤ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

ホワイトニング
3.0
即効性
2.6
持続性
2.6
保湿効果
2.4
安全性(総合)
2.3
エイジングケア
2.1
浸透力
2.0
髪補修力
1.7
育毛力
1.7
コスパ
0.7
素材の品質
0.6
スキンケア力
0.0
環境配慮
0.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

傷んで空洞化したダメージスパイラルヘアを補修!ふんわりサラ髪に サロン品質のトリートメントを手軽な価格で実感できるヘアミルクしっとりタイプ。 保湿成分のハチミツが髪の内部に浸透してダメージを補修し同時にオイル成分がキューティクルをケア。…
広告を含みます。

ANALYZEDハニープラス エアリーミルクの解説

効果は高いがリスキー

はちみつベース

とてもエモリエント効果、潤滑性が高いヘアミルクです。ベースがはちみつ、ドデカンという時点でかなりスムースなタッチとなりますが、そこにアルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClというアミノ酸系両性界面活性剤も配合。これは並みのシリコン系トリートメントよりも滑りが良さそうですね。

唯一のリスク

感触が非常に良さそうなことが予想されるヘアミルクですが、残念なことに一つリスクと捉えるべき成分が紛れ込んでいます。ステアルトリモニウムクロリドですね。

おなじみの4級カチオン界面活性剤です。皮膚への残存性が高く、タンパク変性作用はラウリル硫酸ナトリウムをしのぐほどです。通常ヘアトリートメントを頭皮につけないようにするのはこのような成分のリスクを回避するためです。

この恐るべきリスキーな成分が、いわんや洗い流す製品ではなくヘアミルクに配合されているのは危険度がさらに上がります。

洗い流さないことでリスクが長時間持続してしまうこと、皮膚に何度も接触する可能性があることが問題です。

メリットの多い製品だけに残念。

蜂蜜などの潤滑性を考えれば、あえて4級カチオン界面活性剤を配合しなくても十分な仕上がりを望めたであろう内容です。それだけに、悪手によってこのヘアミルクの魅力をしてしまっているのは残念なことです。

もし使う場合には、もちろん頭皮や肌に接触しないように工夫して使うことが求められます。髪の毛だけにつけているのであれば高い即効性のある潤滑効果を得られる点はメリットです。

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