解析結果

ケラスターゼAPエイジプレミアムバン エイジプレミアム

カテゴリ:シャンプー

ケラスターゼAPエイジプレミアムバン エイジプレミアム
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 2573

総合点

1.61
1.61

1mlあたり

13
コスパ
1.4
ケラスターゼAPエイジプレミアムバン エイジプレミアム 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 22 / 100 フラグ成分 4 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(4件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒドロキシシトロネラール、ヘキシルシンナマル、リモネン、安息香酸Na
EWG 平均 3.4 最高 7 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、イソプロパノールアミン(3)、カルボマー(3)、コカミドMIPA(4)、サリチル酸(5)、サリチル酸ベンジル(6)、ヒドロキシシトロネラール(4)、ブチルフェニルメチルプロパナール(7)、ヘキシルシンナマル(6)、ヘキシレングリコール(4)、ベンジルアルコール(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウレス硫酸Mg(5)、ラウレス硫酸Na(6)、リナロール(5)、リモネン(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

ケラスターゼが提案する50代からの本格エイジングケアシャンプーハリ・コシとしなやかさを取り戻したい方におすすめです。加齢により髪がやせ、ボリュームのない髪に、お使いいただけるシリーズです。エモリエント成分配合により、髪にしなやかさを与えます…
広告を含みます。

ANALYZEDケラスターゼAPエイジプレミアムバン エイジプレミアム の解説

エイジングを考えて作るならば、こういう製品は作らないと思うのですが、ケラスターゼほどのブランドとなるとあまり気にしないようです。
初っぱなからラウレス硫酸Na。その他にもラウレス硫酸Mgやラウレス-8硫酸Naなど圧倒的な洗浄力と値頃な原料費を想像してしまう作りですが、
一体どの辺がエイジプレミアムだと言うのでしょう。
最後の方に申し訳程度にオレアミドオクタデカンジオール、サフラワーグルコシドが配合されエモリエント効果を付加しますが、おまけになるかどうかといった微量で問題になりません。
あとは紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシルが配合されている、リピジュアの保湿作用あたりが期待されますが、一般的な市販シャンプーでも当たり前のように見られる成分ばかりで驚きも何もありません。
ラウレス硫酸Naベースでジステリアン酸グリコールで白濁というのは数百円のシャンプーでもよく見つけられるような安い作りですね。
非常に恩恵の少ない一品ですので、特別このブランドに夢中になっている方以外は不要と考えてよいでしょう。