解析結果

マルテーゼクロス セラミーワックス トリートメント

カテゴリ:スタイリング剤

マルテーゼクロス セラミーワックス トリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

308個中 29

総合点

3.16
3.16

1mlあたり

21
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

17%以内
53位 / 308製品中
上位
マルテーゼクロス セラミーワックス トリートメント解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
EWG 平均 2.4 最高 7 / 10(39件評価済み)
スコア3以上:PEG-90M(3)、アルニカエキス(4)、エタノール(3)、コンフリーエキス(4)、ジメチコン(3)、セテス-10(4)、セテス-6(4)、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル(4)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、ポリエチレン(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、加水分解ケラチン(3)、尿素(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
コンフリーエキス・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
1件検出
ポリエチレン
内分泌かく乱性
3件検出
ブチルパラベン・プロピルパラベン他
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

53

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ヘアクリームタイプのワックストリートメント。決めすぎない、ナチュラルなスタイリングにピッタリ★毛先などの部分スタイリングや、パサつきが気になる部分にも使えます。髪の内部でマルテーゼクロスを構築するラメラ構造を、光学活性セラミドを配合すること…
広告を含みます。

ANALYZEDマルテーゼクロス セラミーワックス トリートメントの解説

使用感は良いが、環境にはさほど・・

感触や外観の綺麗さといった面で、コクのあるトリートメント感が楽しめる一品といえるでしょう。
ただし、ポリエチレンをベースにした全体的な印象は、あまり環境に良いという印象がないこと。

全体的に質はまずまず。
仕上がりの感触、ペリセアの浸透性、即効性による髪質改善、エキス類のスキンケア能など、気の利いた部分も多い製品であります。
しかし、トリートメントの能力としてはあまり際立った印象はありません。
凡庸というか、髪自体を強くするような効果はそれほどありません。