専科 パーフェクトバブル フォーボディー の解析結果

総合順位

85

総合得点 5点満点

1.78
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
274100
  • 専科 パーフェクトバブル フォーボディー の詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5044
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 598円
  • [1mlあたり] 約 1.2円
洗浄力
4.4
素材 
0.2
安全性
2.1
環境 
2.7
補修力
1.2
潤滑性
1.4
頭皮改善 
1
ツヤ 
1.2
感触 
2.1
洗浄剤
2

専科 パーフェクトバブル フォーボディー の解説

泡立ちが持続的な石鹸です。



水質や汚れの程度によっては、石鹸単体だと泡立ちが悪くなったりするケースがよく見られます。

ただし、この製品はそこらへんに添加剤で対処しており、環境の違いにも難なく対応して泡立ちが良いように設計されています。

それが肌に優しいかは、別問題ですが。。



ベースは単純な石鹸であり、その他に両性界面活性剤やアミノ酸系界面活性剤を添加、ラウリルグリコール酸Naでさっぱり感と泡立ちを改善させています。

セリシンやポリクオタニウム-39がコンディショニング効果も。

ただ、肌に対してはアルカリ性であり、泡質が安定していることが逆に負担になる可能性も考えられます。

より多くの保湿因子を溶かしだしてしまう、というリスクです。

専科 パーフェクトバブル フォーボディー の全成分

1

2ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

3PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

4水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

5ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

6パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

7オレイン酸

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9香料

香りづけ。

10コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

11ラウリルグリコール酢酸Na

泡立ちが非常によいアニオン界面活性剤。主に補助的に使われる事が多く、製品の泡質を改善するためなどに用いられます。安全性の高さも特徴です。

12ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

13PPG-10グリセリル

14ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

15ポリクオタニウム-39

16セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

17キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

18コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

19ステアリン酸

20ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

21EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

22ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

26ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

27安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

日中も不快な匂いが気にならない身体へ洗い上げるボディー洗浄料。匂いチェンジセンサーが汗などの匂いを変えて、日中も不快な匂いが気にならない身体へ洗い上げます。みずみずしくピュアなフローラルプラスの香り。

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株式会社解析ドットコム

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