レメディ トリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

レメディ トリートメントの解析結果

ランク:1987位 ポイント:1.56 1mlあたり:6.48円
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  • レメディ トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード] 4980673000599
  • [ランキング] 1987位
  • [ポイント(5点中)] 1.56点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 1814円
  • [1mlあたり] 約 6.48円
  • [商品ID] 7153
  • [成分数]41
  • [エキス類の数]9
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0

販売元による宣伝文

●パーマヤヘアダイで傷んだ髪や枝毛の多い髪にしっとり感と自然なツヤを与え、しなやかに仕上げる、アミノ酸系トリートメントです。
●天然アミノ酸が、髪1本1本に浸透、吸着し、髪の痛みを修復し、枝毛・切れ毛を防ぎます。
●パーマやヘアカラーした髪にしっとり感と自然なツヤを与え、褐色を防ぎ、美しく仕上げます。
●パサついてツヤのない髪にうるおいとツヤを与え、スタイリングしやすい、しなやかな髪に仕上げます。
●上品な天然ハーブの香り。

レメディ トリートメント解析チャート

レメディ トリートメントの解説

ツヤが一番強めに出るが、品質は・・

光沢と言えるようなツヤが特徴

トリートメントというよりは、リンスとコンディショナーと表現した方が的確な感じがします。効果としては通夜と多少指通りが良くなる程度。とても控えめな効能と言えるヘアケア製品です。

あまり演出が強い成分は含まれておらず、この中ではミネラルオイルが一番存在感があるでしょうか。自然なツヤとは違う隙間のない光沢感という特徴を付与します。

良く言えば、重厚感のあるツヤを出せる油剤、と言えますが、基本的にはシリコーンなどよりも不自然な機械的なつやと言われますので、ヘアケアの観点からはあまり主役にはしたくないタイプと言えるかもしれません。

その他の様子は脇役

ミネラルオイル以外には、基本的なコンディショナーのベース油剤などに加えアミノ酸類、植物エキスの配合、ケラチン、ヒアルロン酸というような内容です。

控えめに言って頼りなく、ヘアケア効果が基本的にとても低そうイメージはできるかと思います。

ダメージ部分を補修するような能力が非常に低く、上に被さってくる遊佐いも前述したように光沢をドスンと乗せるようなものになるので、仕上がりが満足のいくものになる可能性はあまり高くないのではないでしょうか。

ミネラルオイル独特の重厚感や光沢が好きな方にとっては問題ありませんが、ダメージを補修したり自然な(バージン毛のような)仕上がりを期待している方にとっては恩恵とはなりづらいでしょう。

アミノ酸系トリートメントという謳い文句も少し疑問です。アミノ酸がいくらか添加されているだけであって、基本的にはミネラルオイルトリートメント(ないしはリンス)と称したほうがより事実を言い当てているのではないかと感じます。

それほど髪にダメージがなく、ヘアケアに強いこだわりがないのであれば使うことを止めたりはしませんが、基本的に有能なトリートメントをお探しであれば選択肢から除外した方が将来のためになるかもしれません。

効果が薄い。薄口トリートメント

    
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。
ゴボウ根エキス
ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。
セイヨウキズタエキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。
ニンニクエキス
キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。
アルニカエキス
・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。
オドリコソウエキス
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。
セイヨウアカマツ球果エキス
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
加水分解ケラチン
シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。
ローズマリーエキス
セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。
オランダガラシエキス
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル