カテゴリ:洗い流さないトリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
コーセーブランド
スティーブンノル容量
250ml参考価格
1430円1ml単価
5.7円JAN
4971710290370口コミ数
7件口コミの評価
4.57点ID
7766全成分
商品説明
アウトバストリートメントとして安易すぎるんです。
手っ取り早くサラサラになったり、潤ったりすれば良いと考えると、こういう作り方になるでしょう。
何しろカチオン界面活性剤を入れすぎなんです。
パッと見、配合量が少なく見えますが、何種類も分けて配合されているためカチオン界面活性剤全体としては割と多く配合されているでしょう。
ラウリル硫酸ナトリウムよりも強いタンパク変性作用が即時に肌荒れを引き起こす、そんな成分がたっぷり配合されている。
そして、それを塗ったままにするということがどんな結末を迎えるか、想像してみましょう。
使用感としては潤い系で、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクのヒートプロテインとしての働きは注目に値するものといえますが、それをひっくり返すほどの副作用があるということです。
ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、これ全部4級カチオン界面活性剤ですからね。
潤い成分のチョイスは悪くないですし、カチオン界面活性剤のおかげですぐにさらさらになるメリットはありますが、肌を侵食していくように肌荒れを引き起こすようなものをつけっぱなしにすべきではないと考えます。
パサつきを抑えるためだけに肌を犠牲にしないようにしましょう。
同じコンディショニング効果を得るにしても、このようなリスクを背負うことのない成分はたくさんあります。