解析結果

ザ・レチノタイム ウォッシングフォーム

楽天で購入

総合ランク

215個中 203

総合点

2.36
2.36

1mlあたり

23.2
コスパ
1.2
ザ・レチノタイム ウォッシングフォーム解析チャート
AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 8 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-50水添ヒマシ油(3)、オレンジ油(3)、パルミチン酸レチノール(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ミリスチン酸K(3)、メチルグルセス-10(3)、ヤシ脂肪酸K(4)、ラウリン酸(3)、ラウリン酸K(4)、加水分解エラスチン(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

水、DPG、ステアリン酸、ミリスチン酸、ヤシ脂肪酸K、水酸化K、ミリスチン酸K、デシルグルコシド、PEG-50水添ヒマシ油、ソルビトール、グリセリン、ラウリン酸、ベヘン酸、ナイアシンアミド、パルミチン酸レチノール、ツボクサエキス、加水分解エ…
広告を含みます。

ANALYZEDザ・レチノタイム ウォッシングフォームの解説

泡が濃厚とか弾力あるとか、そこじゃない

濃厚でキメ細かい弾力泡!という商品説明がありますが、泡はどうあれ、中身は石鹸です。

まずはそこを認識することから始めた方がいいでしょう。

色々と配合されていますが、基本的なベースはほぼ石鹸と言えます。

量産型の石鹸ですね。そこにベヘン酸などの重めの脂肪酸も加わり、使用感としてはちょっぴり濃厚な感じなります。

ただ、アルカリ性という石鹸の特徴は変わりありませんので、石けんとしてのデメリットそのままです。

石鹸のデメリットとは

石鹸のデメリットというと、アルカリ性であることにより保湿成分を溶かしだしてしまうという最大の負の要素があります。

これは単純に洗浄力というものではなく、溶かし出されるという特殊な肌乾燥性があるので、かなり気をつけたい部分ですね。

気を付けるというのは、しっかりとアルカリを除去して保湿を行うアフターケアが必須ということです。

さらに、オレンジ油の添加がある部分でさらに脱脂力アップ。乾燥力がより高いということもあります。

まとめ

少しばかり慰め程度にアミノ酸系洗浄剤が添加されていたりしますが基本は石鹸であるということ。

さらに単純な石鹸よりも脱脂力が高くなっているというので、肌の乾燥を来す能力が高いことは注意しなくてはいけません。

石鹸タイプの洗顔料に慣れている方も多いと思いますが、石鹸が当たり前ではないということ。

石鹸よりも肌への負担が低く、扱いやすい洗顔料というのはたくさんあるということを知って、その上でこのような製品を自分が使うかどうかということを選択されると良いかと思います。

石鹸が絶対ダメということではなく、石鹸は必然的にアルカリ性なのだよ、ということを活かせるのかどうか、自分にとって相性が悪いのであれば他の選択肢がないのか、その辺りに考えが及ぶかどうかということです。

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