総合ランク
総合点

1mlあたり
安全性フラグ対象成分は検出されませんでした
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
サブカテゴリ
メーカー
株式会社ナリス化粧品ブランド
ノーブランド品容量
120ml参考価格
2778円1ml単価
23.2円JAN
4955814704667ASIN
B0DHXQB7WLECランク
136021位(総合ランキング)ID
7734商品説明
濃厚でキメ細かい弾力泡!という商品説明がありますが、泡はどうあれ、中身は石鹸です。
まずはそこを認識することから始めた方がいいでしょう。
色々と配合されていますが、基本的なベースはほぼ石鹸と言えます。
量産型の石鹸ですね。そこにベヘン酸などの重めの脂肪酸も加わり、使用感としてはちょっぴり濃厚な感じなります。
ただ、アルカリ性という石鹸の特徴は変わりありませんので、石けんとしてのデメリットそのままです。
石鹸のデメリットというと、アルカリ性であることにより保湿成分を溶かしだしてしまうという最大の負の要素があります。
これは単純に洗浄力というものではなく、溶かし出されるという特殊な肌乾燥性があるので、かなり気をつけたい部分ですね。
気を付けるというのは、しっかりとアルカリを除去して保湿を行うアフターケアが必須ということです。
さらに、オレンジ油の添加がある部分でさらに脱脂力アップ。乾燥力がより高いということもあります。
少しばかり慰め程度にアミノ酸系洗浄剤が添加されていたりしますが基本は石鹸であるということ。
さらに単純な石鹸よりも脱脂力が高くなっているというので、肌の乾燥を来す能力が高いことは注意しなくてはいけません。
石鹸タイプの洗顔料に慣れている方も多いと思いますが、石鹸が当たり前ではないということ。
石鹸よりも肌への負担が低く、扱いやすい洗顔料というのはたくさんあるということを知って、その上でこのような製品を自分が使うかどうかということを選択されると良いかと思います。
石鹸が絶対ダメということではなく、石鹸は必然的にアルカリ性なのだよ、ということを活かせるのかどうか、自分にとって相性が悪いのであれば他の選択肢がないのか、その辺りに考えが及ぶかどうかということです。