解析結果

エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジングクリーム フレンチ リヴィエラ

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 2636

総合点

1.56
1.56

1mlあたり

3.4
コスパ
1.9
エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジングクリーム フレンチ リヴィエラ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 24 / 100 フラグ成分 5 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(5件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シトラール、ヒドロキシシトロネラール、リモネン、安息香酸Na
EWG 平均 3.1 最高 7 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、アモジメチコン(3)、グルコン酸クロルヘキシジン(5)、ココベタイン(3)、サリチル酸ベンジル(6)、シトラール(7)、ジメチコン(3)、セトリモニウムクロリド(7)、ヒドロキシシトロネラール(4)、フェニルトリメチコン(3)、ベンジルアルコール(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ヤシ油(3)、リナロール(5)、リモネン(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

夏限定のノーシャンプー登場! フレンチ リヴィエラ コレクション 爽やかなシトラスフローラルのフレグランスノーシャンプー 極上の時短ヘアケア。洗髪+保湿+補修を1ステップで仕上げる泡なしクリーム、ラ クレム ラヴォン(ノーシャンプ…
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ANALYZEDエクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジングクリーム フレンチ リヴィエラの解説

あの悲劇をもう一度?

トリートメント効果があるシャンプー、という形ではなく、単なるコンディショナーで頭を洗うのと同じです。
かつて、WENという商品が先駆けてこのようなコンディショナーで頭を洗うタイプのシャンプーを発売し、
記録的な脱毛被害を巻き起こしたのは記憶に新しいところです。

4級陽イオン界面活性剤というのは脱毛剤にも使われているように、そもそも脱毛効果がある成分ですので、脱毛被害というより、脱毛という現象が起きるのは至極当然のこと。

全く理解できないのは、ただ単に指通りが良いというだけで、これほど危険な処方の自称シャンプーが次々に販売を開始していること

実際にアメリカではつい先日2万件を超えるような記録的なクレームが寄せられる脱毛被害があったばかりです。
その商品に使われた4級陽イオン界面活性剤は、この製品のそれよりも刺激性が抑えられた成分でした。
それでも大変な被害が発生したのですから、
はるかに危険性が上の陽イオン界面活性剤をベースとしているこの製品を使って、どんな困った事が起きても不思議ではありません

ロレアルのような大手のブランドの出すシャンプーは得てしておすすめに値するものはほとんどありませんが、この製品に比べたら、どんなしょっぱいシャンプーでもましに見えてくるほどです。

本当に、このタイプのオールインワン系クリームシャンプーというは一度でも使うべきではないと個人的には伝えたいです。

ハゲる可能性が食器用洗剤で頭を洗うよりはるかに高いからです。

ハゲなければ、ただのラッキーです。

水飴に、0.01%の陽イオン界面活性剤を混ぜたら脱毛剤として使えるんですよ?
陽イオン界面活性剤を1重量%以上配合したら、肌への安全性に問題が生じると言われています。
そんなもので頭を洗う?
あまりにも危険ではないか?