解析結果

レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピー

カテゴリ:ボディソープ

レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピー
Amazon
アクシス レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
アクシス レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

440個中 158

総合点

2.62
2.62

1mlあたり

2.6
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

36%以内
159位 / 439製品中
上位
レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収29件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 23件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
アクリレーツクロスポリマー-4
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 2
コスパ
2.7
安全性
3.7
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
2.6
洗浄力
2.1
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.4
保湿効果
2.9
スキンケア力
1.7
環境配慮
2.4
浸透力
2.2
即効性
3.3
持続性
3.3
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

お花をイメージした華やかなアーティフィシャルフラワーが散りばめられたボディシャンプーが新登場! 保湿成分ヤギ乳配合で肌の乾燥を防ぎながら、厳選した豊かな香りが湯上り後もふんわりほのかに香ります。 弱酸性・パラベンフリー。 ふわーっと甘…
広告を含みます。

ANALYZEDレイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピーの解説

ラウレス硫酸系ボディソープってどうなの

いわゆるラウレス硫酸系ボディソープです。

石鹸系でもなく、アミノ酸系でもない、ラウレス硫酸系です。

ラウレス硫酸系だと何が違うでしょうか?

イメージが悪い素材だが、メリットも

ラウレス硫酸系、と聞くと安っぽい、洗浄力が高すぎるといったマイナスイメージが多いと思います。

ですが、ボディソープとして見た場合、実はメリットもあるんですね。

ボディソープのほとんどは、石鹸系が多いです。

これは、髪のコンディションを考えなくて良いこと、さっぱりした感触が好まれることから、一見すると石鹸が最適なように見えるからですね。

しかし、石鹸の致命的な欠点に、アルカリ性であるということがあります。

石鹸がアルカリ性なのは構造上仕方ないことですが、肌にとっては迷惑そのもの。

肌の保湿因子をラウリル硫酸ナトリウムよりも溶かし出してしまうのが、なんと石鹸なのです。

ラウレス硫酸ナトリウムより浸透力がはるかに高いラウリル硫酸ナトリウムを超える乾燥力が、石鹸にはあるのです。

その他にも、石鹸カスが残るよ、とか環境に負荷をかけるなど、色々とありますが、石鹸ってそれほど良くないのは理解できたかと思います。

それに対して、ですよ。

ラウレス硫酸ナトリウムはどうか。

ラウレス硫酸ナトリウムは、まず弱酸性で作れます。

これは大きな、最大の違いです。

そして、浸透性が低いです。分子が大きいんです。

洗浄力は強いのですが、肌の表面にしか作用せず、アルカリで溶かし出すこともありません。

髪に対してはお世辞にも良い仕上がり、とはいきませんが、体をさっぱり洗うことに関しては意外と悪くありません。

もちろん、もっと洗浄力が控えめで、安全性の高い素材もたくさんあるのですが、意外とボディソープにラウレス硫酸系は悪くないということを覚えておいてください。

紫外線にも対応

高洗浄力のベースに、ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na、酸化チタン、酸化鉄が紫外線ケア効果も付与する、という形です。

ヤギ乳によるエモリエント感もプラスされ、ただ単にさっぱりするだけ、ということはなさそうですね。

ラウレス硫酸系としてもわりとシンプルな処方で、ラウレス硫酸系の特徴がよくわかるボディソープなのではないでしょうか。

石鹸系と比べるとこちらの方がメリットが多く、安価ながら肌の乾燥をより防げるという利点は良いですね。

見ようによってはラウレス硫酸系なのに1290円というのは少し高め?という意見もなくはなさそう・・ではありますが。

アクシス レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピーをAmazonアマゾンで購入

アクシス レイヴィー ファンタジーボディシャンプー スイートピーをYahoo!ショッピングで購入