解析結果

ビオレ プライムボディ オイルin ボディウォッシュ フラワーガーデンの香り

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

461個中 444位

総合点

1.53
1.53

1mlあたり

1.9円
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

96%以内
444位 / 460製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 26件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、エチドロン酸(3)、コカミドMEA(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸(3)、ラウレス-4(4)、ラウレス-4カルボン酸(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
8/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.4/5要注意
EWG スコア24成分の平均・低いほど安全
最高 8
3.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 24成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
コカミドMEA、メチルパラベン、ラウレス硫酸Na、ラベンダー油
アレルゲン香料
1件
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
75%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
35%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

26成分数
1植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 洗浄力
3.2/5
No.2 即効性
3.2/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

ホワイトニング
3.0
安全性(総合)
2.9
ツヤ感
2.8
使用感の良さ
2.6
持続性
2.5
保湿効果
2.4
コスパ
2.2
環境配慮
2.0
浸透力
2.0
エイジングケア
1.7
洗浄剤の品質
1.1
素材の品質
0.8
スキンケア力
0.6
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り フラワーガーデンの香り
広告を含みます。

商品説明

洗いながら全身しっとり、なめらかなやわ肌に導くボディソープです。月見草、ラベンダー、ホホバの花・茎・実から抽出した天然由来生花オイル(保湿成分)配合。すべりのいいとろみ泡が肌を心地よく包み込みます。フラワーガーデン(そよ風にゆれる花々)の香…
広告を含みます。

ANALYZEDビオレ プライムボディ オイルin ボディウォッシュ フラワーガーデンの香りの解説

強化版の石鹸?

石鹸といえば、洗浄性は比較的すぐに消失するのが特徴。

(とはいえ、アルカリの影響で肌バリアの溶出は続くのですが。)

そんな石鹸の頼りない部分を、ラウレス硫酸ナトリウムやラウレス-酢酸Naといったいわゆる合成界面活性剤といわれる成分を添加して補っています。

洗浄力が維持され、泡立ちはより強くなり、一般的なシャンプーと同様の使い勝手を連想させるものです。


ただでさえ石鹸は皮膚に髪に負担の大きい性質がありますが、そういった特性をもっと強調しているような処方ではありませんか。

オイルインというだけあって月見草油やラベンダー、ホホバ油野配合が目につきますが、

この製品を語る上でそれが重要なファクターではありません。

すごく石鹸らしさが続いてしまう、負担増しの石鹸である、というのが実態です。

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