Hares Proton shampoo ハリス プロトン シャンプー (水素イオンシャンプー)の解析結果

Hares Proton shampoo ハリス プロトン シャンプー (水素イオンシャンプー)Hares水素イオンのチカラが毛髪に若さを蘇らせる!?弱酸性。



ダメージヘアーの救世主!
PH3.2〜4.2の酸性領域泡立ちがよく地肌に残らないアミノ酸を使用*中身の水素イオンが早く抜けてしまう恐れがあるため、
専

総合順位

243

総合得点 5点満点

3.36
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
415210
  • Hares Proton shampoo ハリス プロトン シャンプー (水素イオンシャンプー)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 7331
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 7100円
  • [1mlあたり] 約 7.1円
Hares Proton shampoo ハリス プロトン シャンプー (水素イオンシャンプー)解析チャート

Hares Proton shampoo ハリス プロトン シャンプー (水素イオンシャンプー)の解説

水素イオンが〜という点は置いておいて、シャンプーとしては良い部分が見られる

一時期流行った水素水の系譜を汲む水素シャンプー。

流行りが下火になったことから理解るように、水素イオンは管理が難しく、それでいて効果がはっきりとしたものが分かっていない状況なのでここではガン無視して話を進めます。

エイジングケア志向が強めな設計

内容としては、水素イオンで得たい効果を様々な他の素材で実現しようとしている、という形。

洗浄剤は比較的マイルドで、アスタキサンチン、トマトエキス、コメ発酵液、米胚芽油、白金といった抗酸化作用に優れた素材をずらりと並べ、水素イオンが発生しようがしまいが一定程度の目的は果たせそうな(むしろこちらの方が効果がありそうな)気がしますね。

ヘマチンとケラチンによる髪へのハリコシ効果も含まれ、髪のボリュームアップという点でもエイジングケア目的を体現している設計になっていると考えられます。

その他の部分では保湿効果を中心に、低刺激な処方で潤いを与えていくような添加成分が充実しています。

内容的にはバランスが取れていて悪くないといえます。

問題は、値段?

一つのシャンプーとしては比較的悪くない内容にまとまっているように思いますが、飛び抜けて優れた能力があるというほどでもなく、比較的高額な値段に見合った満足感を得られるかは少し微妙なラインです。

抗酸化成分は悪くないのですが、即効性や体感をすぐには得られにくいため、シャンプー全体の体験としては普通な感じ、印象的ではない感じを受ける可能性も考えられますね。

水素イオン推しという時点でちょっと雲行きが怪しい感じがあるので、どうせならずば抜けたクオリティにしてしまった方が色々と良かったかもしれません。

何が売り?と言われると、ヘマチンなどを中心にしたエイジングケア効果、ということになるかと思います。

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。
セテアレス-60ミリスチルグリコール
・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴
。
コメ胚芽油
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
保湿、血行促進、新陳代謝促進作用、ホワイトニング効果などを付与し、肌の外側をケアする効果を持ちます。
コメ発酵液

抗酸化力は高い。エイジングケア系シャンプー



シャンプーの洗浄剤もわりと良い。

販売元による宣伝文

水素イオンのチカラが毛髪に若さを蘇らせる!?弱酸性。



ダメージヘアーの救世主!
PH3.2〜4.2の酸性領域泡立ちがよく地肌に残らないアミノ酸を使用*中身の水素イオンが早く抜けてしまう恐れがあるため、

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