解析結果

マー&ミー エクストラダメージケアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

マー&ミー エクストラダメージケアトリートメント
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総合ランク

1893個中 752

総合点

3.12
3.12

1mlあたり

4.9
コスパ
3.1

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

39%以内
747位 / 1,893製品中
上位
マー&ミー エクストラダメージケアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 5 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:(C12,13)パレス-23(5)、(C12-14)パレス-5(4)、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー(3)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、サリチル酸Na(4)、ジメチコン(3)、ステアリン酸PEG-55(4)、パラフィン(4)、パレス-3(4)、メチルパラベン(4)、ラウレス-4(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
1件検出
乳糖(牛乳)
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
69%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●パサつき広がり静電気のおきやすい髪のダメージ集中補修 ●高濃度プレミアムWミルクプロテイン配合(髪と地肌の保湿成分) ●ダメージ補修成分ラクトース配合 ●毛先までしなやかにまとまる ●リッチミルクのような濃厚トリートメント ●オ…
広告を含みます。

ANALYZEDマー&ミー エクストラダメージケアトリートメントの解説

重みをもたらす。

マーアンドミーダメージケアコンディショナーという製品がありますが、こちらのトリートメントはそのコンディショナーを濃厚にした、という形のようです。

抱水性が濃厚に

コンディショナーの方がちょっとした抱水性の高さでパサつき防止、という感じでしたが、こちらはより重めに髪を覆うという印象。

カチオン界面活性剤も強力になり、パラフィンなどの油剤も高配合になり、シリコンもバリエーションが増えて配合されています。

結果的に、より髪のパサつきを抑え、ボリュームダウン効果をもたらす仕上がりが予想されますね。

ダメージリペアといえるか?

さて、濃厚なエモリエント効果はあるということがわかりました。

ただ、エクストラダメージケアという名称に違わぬ仕上がりは期待できるでしょうか。

内容的には油剤が髪を覆う、という感じになりますので、ダメージそのものが補修されるという効果はあまり期待できません。

髪の内外においてダメージ部分を持続的に補修するような要素は見当たらないのですね。

どちらかというとヘアパック、ヘアマスクという形に近いように思います。

さらに、コーティングの質の面でも、一級品に比べるとやや見劣りしますので、良い状態をくり返し再現するのはそれほど得意ではないと見ます。

可もなく不可もなく、微妙といえば微妙ですね。悪くはないのですが。

しっとりした重みで髪をまとめるような効能を期待するならば、多少アリだと思います。

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