解析結果

muqna(ムクナ) シャンプー モイスト

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1002

総合点

2.69
2.69

1mlあたり

4.4
コスパ
3.4

カテゴリ内順位

75%以内
1,663位 / 2,225製品中
上位
muqna(ムクナ) シャンプー モイスト解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、安息香酸Na
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(35件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ油(3)、カルボマー(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ベルガモット果実油(6)、ポリソルベート20(3)、ユーカリ葉油(5)、ラウリルベタイン(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)、ラベンダー油(4)、リンゴ酸(3)、ローマカミツレ花油(5)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
オレンジ油・コカミドMEA他
アレルゲン香料
5件検出
オレンジ油・ベルガモット果実油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

40

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

しっとりとした洗いあがりで、つやのある潤った髪に。保護成分が髪の表面をしっかり包み込み、しっとりつるつるの仕上がりに。アミノ酸系植物由来の洗浄成分を使用した、天然由来成分95%以上のシャンプーです。毛量が多い、髪が太い、 広がりやごわつきが…
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ANALYZEDmuqna(ムクナ) シャンプー モイストの解説

東急ハンズブランドの実力とは?

東急ハンズオリジナルのシャンプーだそうです。

果たして、あの東急ハンズブランドの実力はどの程度でしょうか?

比較的高い洗浄力、保湿力を与える添加成分が特徴。

アミノ酸系洗浄剤ベースながら、比較的高い洗浄力の設定となっているシャンプーです。

そして、セラミドやコラーゲンなどが保湿力を付与し、精油の香りを纏う、という内容ですね。

洗浄力は中の上

ラウロイルメチルアラニンNaを軸として、スルホコハク酸パレス-2Na、オレフィンスルホン酸Naをミックスした高洗浄性、泡立ち強めな設定。

洗浄力は高すぎず、さっぱりしすぎないことでコンディショニング効果も残すことができそう。

ラウロイルラクチレートNaなどの添加で泡立ちはさらに良質になっているでしょう。

特徴はコンディショニング成分

このシャンプーのメリットといえるのが、セラミド、コラーゲン、プロテオグリカンといった素材による保湿性、肌バリア構築力。ケラチンのハリ・コシも加わりますね。

このあたりのコンディショニング効果が洗い上がりに実感できる部分となるでしょう。

素材単位のクオリティはさほど高いわけではないですが。

精油の香り

コンディショニング効果のほか、精油の香り、抗菌作用などが添加されています。

ユーカリやラベンダー、ローマカミツレなどの抗菌作用、抗炎症作用と香りが加わる形ですね。

まとめ

可もなく不可もなく、バランスが取れたシャンプーですが目立った特徴もあまりないタイプ。

コスパは割と良いと思いますが、良質なシャンプーのグループに加えることができるほどではなく。

悪くはないので、試す価値はあります。