解析結果

オイリム トリートメント(スカイ・グループ )

カテゴリ:トリートメント

オイリム トリートメント(スカイ・グループ )
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1889個中 759

総合点

2.54
2.54

1mlあたり

3.8
コスパ
3.2
オイリム トリートメント(スカイ・グループ )解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 15 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.9 最高 8 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:PEG-200水添ヒマシ油(3)、PG(4)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、ククイナッツ油(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ヤシ油(3)、硝酸Mg(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

うるおい感じる、なめらかな指通りへと導く、トリートメントのためのオイルを厳選ブレンド。アーモンドオイル、ザクロ種子オイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、マカデミアナッツオイル、ククイナッツオイル、ココナッツオイルを配合。毛髪補修…
広告を含みます。

ANALYZEDオイリム トリートメント(スカイ・グループ )の解説

ライトなコンディショナー。
ベースのオクチルドデカノールは薄被膜、ステアリルアルコール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリドあたりで基本的にはさらっとした感触の設計です。
ややこの製品でユニークである点は、次の植物油群でしょう。
アルガンオイル(抗酸化・エモリエント)、アーモンド(エモリエント)、ザクロ(エストロゲン活性、γリノレン酸含有)、マカデミアナッツ(皮脂類似組成で馴染み良)、ヤシ油(さらっとした)、ククイナッツ(さらっと)というオイルが配合され、
製品にコクを与えています。
その他には、微量のクオタニウム-18、クオタニウム-33、コレステロール、シリコーン、抗炎症エキスといった成分で構成。全体としては、
売りであるオイル群は多少使用感にしっとりとしたコクを与えますが、インパクトもコンディショニング効果の高さという面でも高いとは言えません。
オイルが乗っかる、わずかに染みこんでエモリエント感は与えますが、一般的なトリートメントに比べれば平凡なレベル。持続性も薄く、トリートメントとしては機能しているとは言い切れないレベル。
「CMC」「18-MEA」配合というのも、例えばクオタニウム-33がそれにあたると思いますが、18-MEAのようなキューティクルを接着するセメントのような効果の代わりを再現できるレベルとはいえず、
カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果というレベルを出ません。
つまり、並のコンディショナーと言っても差し支えないレベルと申し上げます。
ひどくはないのですが、褒め称えるようなトリートメントではありません。