plus eau (プリュスオー) カラーシャンプー ムラサキの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

plus eau (プリュスオー) カラーシャンプー ムラサキの解析結果

販売開始から 0年0ヵ月15日
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総合点1.63
2610個中1786位
品質1.5 %
成分数55
1mlあたり6.6円 %
安全性3.9 %
エキス類13
詳細情報
  • plus eau (プリュスオー) カラーシャンプー ムラサキの詳細情報
  • [発売日]20220614
  • [JANコード] 4582300063399
  • [ランキング] 1786位 2610個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.63点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 1837円
  • [1mlあたり] 約 6.56円
  • [商品ID] 8586
  • [ASIN] B0B42JY3MD
  • [商品サイズ] 18.5x8x4.5
  • [商品重量] 330g
  • [成分数]55
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]13
  • [特に優れた成分]4
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
【日本製】ブリーチヘア用カラーシャンプー:黄ばみが気になるブリーチ髪に。【発色&泡立ちバツグン!】ブリーチ毛のキシみを抑えて扱いやすい髪に。【時短でキープ&高発色チャージ】フルーティフローラルの香り。1回3分の使用でしっかり染まる(長時間置けばより効果大)。たんぱく質のケラチン(毛髪補修成分)や退色を予防するヘマチン(毛髪補修成分)を配合。11種類のアミノ酸配合でキシまずなめらかな指通りへ。ブロッコリー種子油・マカデミア種子油(保湿成分)配合。【注意事項】染料が入っているため、服や手・タオル・お風呂場・洗面台などに長時間付着すると染料が定着してしまいます。使用後は洗い流し、手やタオルに色が付着した場合は石鹸で洗い流してください。手や爪などへの付着が気になる方は手袋の着用をお願い致します。

plus eau (プリュスオー) カラーシャンプー ムラサキ解析チャート

plus eau (プリュスオー) カラーシャンプー ムラサキの解説

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)

寸評

  • 高い洗浄力、さっぱり感
  • ただし刺激性は低め。
  • 頭皮ケア、ダメージヘアのケア力がわりと期待。

どんなメリットがある?

まず、さっぱり洗える洗浄力の高さがベースです。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースだと、洗浄力がやや高すぎるような気もしますが、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の添加もあり刺激性は抑えられています。

Γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく見せ、ヘマチンは髪のケラチン経の強い結合力により毛髪強化、脱毛の抑制、活性酸素除去、パーマ臭の除去、染毛促進などの効果があります。

非イオン界面活性剤であるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルが潤滑性も付与。

頭皮ケアエキスも定番セットが導入されており、カラー後の頭皮に良い影響を与えてくれそう。

デメリットは?

悪く言えば、高級感はありません。

いたって平均的な素材で構成されている印象で、ヘマチンやペリセアが救いですが骨格自体は凡庸品といえます。

まとめ

特段優れている、というほどではないにせよ、使いやすくストレスなく洗えるという点で良いシャンプーだといえます。

ブリーチ毛に役立つ低分子・吸着性色素入り。

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世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。
リンゴ果実培養細胞エキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。
アルニカ花エキス
牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。
ゴボウ根エキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。
セイヨウアカマツ球果エキス
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
加水分解ケラチン
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。
メドウフォーム油
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。
ニンニク根エキス
セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。
オランダガラシ葉/茎エキス
シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。
オドリコソウ花/葉/茎エキス
サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。
セイヨウキズタ葉/茎エキス
アミノ酸系の洗浄剤ですが、比較的洗浄力が強く泡立ちが強い。
ココイルグリシンNa
パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。
マカデミア種子油