解析結果

RAFRA シルキーオレンジ

カテゴリ:トリートメント

RAFRA シルキーオレンジ
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1899個中 404

総合点

2.85
2.85

1mlあたり

19.4
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

74%以内
1,412位 / 1,899製品中
上位
RAFRA シルキーオレンジ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(40件評価済み)
スコア3以上:PPG-3カプリリルエーテル(4)、PPG-4セテス-20(4)、イソステアリン酸(3)、イランイラン花油(4)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、ティーツリー油(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、バニラ果実エキス(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ユーカリ葉油(5)、レモン果実エキス(4)、ローマカミツレ花油(5)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 11件
イランイラン花油・オレンジ油他
アレルゲン香料
11件検出
イランイラン花油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

60

植物エキスの数

19

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

1

メーカー

RAFRA(ラフラ)

ブランド

RAFRA

容量

100ml

参考価格

1944円

1ml単価

19.4円

ID

1282

全成分

広告を含みます。

商品説明

指どおり、するんっ。毛先まで、シルクのようなサラつや髪へ洗い流さないヘアトリートメント今ある髪だけでなく、5年後、10年後の髪を考えた、ノンシリコンの洗い流さないヘアトリートメント。
広告を含みます。

ANALYZEDRAFRA シルキーオレンジの解説

意外にも戦力になり得るオイルです。
一見すると植物オイルがずらりと並んでいるような、よくあるタイプかなと思いましたが
キューティクルの脂質成分を含むブロッコリー種子油をはじめセラミドのヒマワリ種子油、修復のメドウフォーム-δ-ラクトンにコラーゲン、シルク誘導体など、
力不足とは言えないほどの品質をアピールしています。
エキス類はと言えば、
脱毛抑制する沖縄もずくエキス、血行促進の温州みかん果皮エキス、抗酸化のブドウ種子エキスをはじめ
こちらも比較的レベルの高い成分がチョイスされています。
ついでに言えば香りによってリラックス効果などを与えるアロマオイルも配合。
肌の低刺激性も十分に考慮された処方とみられます、
いわゆるオーガニック系のこういったアウトバスオイルは、オーガニックというだけで満足していて使えないものが非常に多いのですが、
この製品に関しては一定の品質を見ることができます。
通常アウトバストリートメントに要求されるであろう能力をしっかりと持ち、
かつ天然素材を中心にした設計で理想をきちんと両立させているように見えます。
このカテゴリーで抜群とは言えないものの、もしオーガニック系の中から選べと言われたらこの製品を推して然るべしでしょう。