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アレルギー肌に有効なエキスと、アレルギーを起こしそうな洗浄剤
亜麻仁油、プルケネチアボルビリス種子油、セラミド、アルガンオイルなどの肌バリアを補給する成分が見どころ。
特に、アレルギー肌への有効性が高いと言われる成分を中心にしている点は好感度が高いです。
しかし、それと相反するように洗浄剤は肌にお世辞にも良いとはいえないもの。
ラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタインという、粗く強い洗浄性が肌に負担となるでしょう。
髪に対しては、マカデミアナッツオイルやメドウフォーム-ラクトンなどが多少のコンディショニング効果を残すものの、総合的に見ると脱脂でダメージする部分のほうが大きいと見て然るべき。
ややおすすめできるようなレベルにはない製品であるとお伝えします。