解析結果

hadakara(ハダカラ)薬用デオドラント 液体ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

440個中 395

総合点

1.63
1.63

1mlあたり

1.4
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

89%以内
393位 / 439製品中
上位
hadakara(ハダカラ)薬用デオドラント 液体ボディソープ解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

DATA口コミ・販売データ

LIPS 5.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収17件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 3.1 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
エタノールアミン・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
アクリル酸アルキルコポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 0
コスパ
2.3
安全性
3.3
素材の品質
0.9
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.5
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
1.8
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.4
スキンケア力
0.1
環境配慮
2.0
浸透力
1.6
即効性
2.7
持続性
2.7
ツヤ感
2.7
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ライオン株式会社

ブランド

hadakara(ハダカラ)薬用デオドラント

容量

500ml

参考価格

675円

1ml単価

1.4円

JAN

4903301326465

ID

8364

製造国

日本

シリーズ名

薬用デオドラント モイストボディケアソープ

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

気になる3大ニオイ(汗臭、皮脂臭、加齢臭)をしっかり抑える本格デオドラント効果と、吸着保湿テクノロジーによる保湿効果を両立する、うるおいデオドラント
広告を含みます。

ANALYZEDhadakara(ハダカラ)薬用デオドラント 液体ボディソープの解説

石けんでデオドラントは可能?

概要

  • メーカー:ライオン株式会社
  • ジャンル:ボディソープ
  • 注目成分: 石けん
  • 特徴:結局は石けん

どんなボディソープ?

本格デオドラント効果があると謳うこちらのボディソープ。

実際のところは、石鹸ベースの特に変わりばえのしない平凡な製品です。

どんなメリットがある?

特徴としては、ミネラルオイル、ポリクオタニウム-6、イソステアリン酸PEG-7グリセリルが配合されていること。

単純な石鹸と比べると、やや保湿効果があるというのは理解できます。

デメリットは?

ただ、本格的なデオドラント効果があるというのは疑問で、そこまでの性能は感じられないというのが率直な印象。

ミネラルオイルや非イオン界面活性剤の配合で、単純な石鹸よりもう少し脱脂力がアップしている印象があります。

それゆえにデオドランド効果があると言いたいのでしょうが、実際には石鹸はアルカリ性なので、長期的には体臭が強くなる懸念が強いでしょう。

というのも、体臭の原因になる悪玉菌は、アルカリ性の環境でより増えやすいので、石鹸のアルカリを利用して善玉菌が減り、悪玉菌が増えるという環境が構築されることが想定されます。

まとめ

もしデオドランド効果を

メインで、ボディソープを探しているのであれば、この製品のようなアルカリ性の石鹸ベースのものは避けるべきです。

肌の保湿成分、肌バリアを簡単に飛ばしてしまい、かつ悪玉菌が増える余地を作ってしまいます。

商品説明を見ると、何か特別なボディソープのように思えますが、実際にはシンプルな

石鹸にかなり近いものと言えるでしょう。

それゆえに、肌のためにも、デオドラント効果のためにもならず、むしろ逆効果と言えるボディーソープのように思います。

デオドラント効果を高めたいのであれば、まず石鹸をやめるべきで、かつ弱酸性のボディーソープを選ぶことが近道となるでしょう。

そこをまず、認識しないと体臭の改善には程遠いと考えます。

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