解析結果

ねんどのソープ

カテゴリ:シャンプー

ねんどのソープ
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2162個中 1689

総合点

2.47
2.47

1mlあたり

5.5
コスパ
2.2

口コミの評価

3.29
口コミ数 16件
3.3

カテゴリ内順位

79%以内
1,704位 / 2,162製品中
上位
ねんどのソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3 口コミ評価
Amazon 16 口コミ数
Amazon 89539 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収12件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 9件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 1.4 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ユーカリ油
アレルゲン香料
1件検出
ユーカリ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 13
植物エキス 2
コスパ
2.2
安全性
3.7
素材の品質
2.0
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
髪補修力
1.3
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
1.8
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.6
スキンケア力
1.1
環境配慮
3.7
浸透力
2.0
即効性
2.8
持続性
2.1
ツヤ感
2.4
サラサラ感
1.9
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合

メーカー

ヘルス&ビューティー

ブランド

粘土科学研究所

容量

300ml

参考価格

1650円

1ml単価

5.5円

JAN

4523590000046

ASIN

B000FQ6LZW

発売日

2003年9月22日

ID

7886
広告を含みます。

商品説明

内容量:300g サイズ:80*175(mm) 肌や髪に負担をかけず、汚れを吸着するモンモリロナイトに石鹸の洗浄力を加えた「全身(顔・髪・からだ)用洗浄剤」です。
広告を含みます。

ANALYZEDねんどのソープの解説

ねんどのソープ、というよりせっけんのソープ。。

説明の必要も一見なさそうですが、石鹸と泥のシャンプーです。

泥の存在により、汚れを吸着して除去する能力が石鹸にプラスされる、という形になります。

それはそれで、多孔質の泥が汚れを吸い取るため、肌に優しいという言い方ができるわけですが、基本が石鹸なので、結局肌に悪い、という話です。

メーカーは?

メーカーは株式会社粘土科学研究所。

文字通り粘土剤を利用した製品を開発している会社です。

こちらはリンスも泥主体というほど、本当に粘土成分にこだわった製品を作っています。

リンスに粘土、は微妙ですが、シャンプーに粘土、というには一理ありますね。

ねんどのソープの特徴

粘土の性質は、多孔質である、ということで汚れ、油成分を吸着するという特性があります。

そのため、清浄効果と脱臭効果などが付与されます。

モンモリロナイトはさらに薄い被膜効果があるため、サラッとする、ということですね。

これらの特徴は、シャンプーに含まれる場合に多くは利点として働くことでしょう。

ただ、石鹸は違います。

石鹸はアルカリ性で、逆に髪や肌を乾燥させ、パサパサと突っ張った仕上がりにさせてしまいます。

粘土成分がいくらメリットがあっても、全体の大部分を占める石鹸成分がデメリットとして働くのでは差し引きマイナスですよね。

まとめ

体を洗うのならギリであり。しかし、髪にはまったく不向きという感じですね。

粘土成分や石鹸の特性を活かすためには、髪のない部分に使うほうが良いでしょう。

欲を言えば、石鹸自体もっと良い選択肢を選ばれたほうが良いですが。。

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