ベルーガ ダメージリペア ヘアミルクの解析結果

総合順位

219

総合得点 5点満点

2.14
成分数エキス系特効ダメ
52330
  • ベルーガ ダメージリペア ヘアミルクの詳細情報
  • ベルーガの関連商品
  • [JANコード] 4582469494058
  • [商品ID] 6983
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1814円
  • [1mlあたり] 約 12.09円

ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク解析チャート

ベルーガ ダメージリペア ヘアミルクの解説

強力な効果、しかし若干リスクも

非常に補修力を持つトリートメントレベルのヘアミルクです。



陽イオン界面活性剤を含むため肌にはリスキー。

シリル化ケラチンをメインに非常に毛髪補修力が際立つ一品です。使いごたえがドンっとくるヘアミルクでしょう。



(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛) ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛) シリル化ケラチン。高い持続性をもつ毛髪強化素材。熱に反応してコーティングを強化するヒートプロテインです。




補修力が高いだけでなく、その質も良いのがポイントですね。キューティクルをナチュラルに、効果的に補修するセテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクや、ゼイン、ペリセアといった気の利いた補修材も揃えてますね。



ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。


セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク 18-MEA(毛髪のバリア)構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。


ポリクオタニウム-37 ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
ポリクオタニウム-37 退色防止




素材の良さは間違いなくレベル高いです。カラー毛にも役立ちそうですね。コシのない髪に喝を入れるような効果を期待できるでしょう。

ただし・・、残念なのは4級カチオン界面活性剤を地味に含んでいるんですね。



ベヘントリモニウムメトサルフェート ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
ベヘントリモニウムメトサルフェート 4級カチオン界面活性剤の中では比較的ソフトで、まとまりを向上。


ステアルトリモニウムクロリド ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。


ジココジモニウムクロリド ベルーガ ダメージリペア ヘアミルク
ジココジモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。




わずか、というよりわりとしっかり入れてるな、という印象ですので、これは肌に直接つけるべきでないタイプです。

また、髪につけただけ、と思っていてもその髪が顔や背中などに接触する場合もあるかと思いますので、その場合肌荒れの原因となる可能性もあります。

そもそも、4級カチオン界面活性剤をつけたままという状態は髪に対してもどうなの?という問題もあるので、勿体無いなぁという印象が強めです。手っ取り早く、サラサラとした感触を与えられるメリットがあるものの、安全面でのリスクがちょっと怖い、という方には不向きとなります。

ベルーガ ダメージリペア ヘアミルクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

4(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

シリル化ケラチン。高い持続性をもつ毛髪強化素材。熱に反応してコーティングを強化するヒートプロテインです。

5ポリ-L-リシン

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7スフィンゴ脂質

8リン脂質

9アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

10パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

13プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

14加水分解エンドウタンパク

15ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

16セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

18-MEA(毛髪のバリア)構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

17加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

18ケラチン(羊毛)

19カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

20アシタバ葉/茎エキス

セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。

21PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22グルタミン酸

23システイン

24チロシン

25ロイシン

26アルギニン

27アスパラギン酸

28PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30アラニン

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32バリン

33イソロイシン

34トレオニン

35プロリン

36ヒスチジン

37フェニルアラニン

38リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

39ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

40PCAジメチコン

ジメチコンに天然保湿因子ピロリドンカルボン酸を導入した素材。シリコーンのサラサラ感と、PCAのエモリエント作用を併せ持ち、皮膚への密着性を高めます。また、皮膚刺激性を緩和する作用も。

41アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

42ポリクオタニウム-37

退色防止

43ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

44ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

45ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

46セテアリルアルコール

47ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

48乳酸Na

49DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

50クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

52香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

極上の濃密アミノ酸系美容液成分でうるおいを補給するヘアミルク。
かたい髪、傷んだ髪、うねる髪を指通りのよいしなやかな仕上がりへと導きます。
●アミノ酸系美容液成分5倍配合(ベルーガ アミノダメージケアシリーズとの比較)
●洗い流さないトリートメント
●ハリ・コシがなく細い髪の方には「ベルーガ ボリュームアップ ヘアミスト」、くせ毛やうねりの気になる方には「ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト」との併用をお勧めします。
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

ベルーガ ダメージリペア ヘアミルクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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