解析結果

ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

592個中 291

総合点

3.05
3.05

1mlあたり

12.1
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

30%以内
179位 / 591製品中
上位
ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.4 最高 4 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

49

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸系美容液成分とヒアルロン酸でキューティクルを整えるトリートメントヘアミスト。 朝のスタイリング前にも、日中の髪の乾燥対策にもご使用いただけます。 毛先まで指通りのよいサラサラ髪へ。 ●アミノ酸系美容液成分5倍配合(ベルーガ ア…
広告を含みます。

ANALYZEDベルーガ ダメージリペア ヘアミストの解説

ツヤ効果がクオリティ高いが、リスクも

18-MEA補給系のツヤ系ヘアミストであり、その効果は決して低くない、何ならわりと優秀な部類に入る一品です。
ゼイン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、カラスムギ穀粒エキス、ペリセアといった素材が髪のキューティクルや内部補修効果を付与し、ハリコシと潤滑性をクオリティ高くリペアしてくれるでしょう。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

ポリクオタニウム-61 ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト
ポリクオタニウム-61 リピジュア。ポリマーナノ粒子分散液。ナノスケールのラメラ層を形成。


油溶性ビタミンCの配合など、肌へのエイジングケア能も持つのかな?と思わせる内容に仕上がってますが、
残念ながらリスキーな素材も混入しているようです。


ステアルトリモニウムクロリド ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。

ジココジモニウムクロリド ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト
ジココジモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。


髪の静電気を除去したり、滑りを速やかに改善する効果のある4級カチオン界面活性剤ですが、この配合が肌への危険性を増しています。この素材は肌へのタンパク変性作用がラウリル硫酸ナトリウムよりも強いという特徴があり、また肌に残留もしやすいことから洗い流さない製品への配合は肌荒れに直結しがちな素材です。
内容的には非常に魅力的ですが、これらのリスクと向き合わなければならないという点が微妙にオススメ感を下落させているように見えます。
ツヤ感のパワーは確かなので、用心深く毛先中心に使うならなんとかなりそうですが、いずれにせよ気をつけて使うべきでしょう。
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