解析結果

ドクターシーラボ モイスチャーデオソープ クールメン

カテゴリ:ボディソープ

ドクターシーラボ モイスチャーデオソープ クールメン
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 361

総合点

1.83
1.83

1mlあたり

9.8
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

82%以内
367位 / 446製品中
上位
ドクターシーラボ モイスチャーデオソープ クールメン 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 8 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:アクリレーツコポリマー(3)、エチドロン酸(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、シメン-5-オール(3)、タルク(3)、ベントナイト(3)、ポリクオタニウム-6(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)、炭酸Na(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
シメン-5-オール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
アクリレーツコポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
27%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

50

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

男性のための全身用洗浄料です。柿渋エキスが気になるニオイを防ぎながら、炭・ベントナイト・カオリンが余分な皮脂を吸着し、肌をさっぱりと整えます。保湿成分に3種のコラーゲン・3種のヒアルロン酸・リピジュアを配合。洗浄後の乾燥しがちな肌に適度なう…
広告を含みます。

ANALYZEDドクターシーラボ モイスチャーデオソープ クールメン の解説

豪華な添加成分と、それを台無しにする石鹸。

機能的で魅力的な配合成分を見ると、思わず錯覚してしまいそうになりますが、何てことはない単なる石鹸であることも忘れてはなりません。
問題は、石鹸のネガティブな部分が緩和されないままに構成されていることです。

それに加え、いわゆる泥成分の1つであるベントナイトも、充分に安全とはいえない成分です(詳しくは成分解説にて)。
それらを踏まえると、添加成分の価値よりもデメリットの方が目立ってしまうため、非オススメ品と言わざるを得ません。