ドクターシーラボ クレンジングソープEXの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ドクターシーラボ クレンジングソープEXの解析結果

ランク:161位 ポイント:1.78 1mlあたり:19.44円
  • ドクターシーラボ クレンジングソープEXの詳細情報
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  • [JANコード] 4524734124659
  • [ランキング] 161位
  • [ポイント(5点中)] 1.78点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 19.44円
  • [商品ID] 6189
  • [成分数]66
  • [洗浄剤数]10
  • [エキス類]12
  • [特に優れた成分]2
  • [要注意成分]1

ドクターシーラボ クレンジングソープEXの全成分

販売元による宣伝文

●メイク落としも洗顔もこれひとつで完了!
●濃密な泡がメイク汚れも皮脂やくすんだ角質汚れもしっかり浮かせて、すっきり落とすクレンジングソープ。
●3種のコラーゲン*1・3種のヒアルロン酸*2・リピジュア(R)*3がお肌にうるおいを与え、しっとり洗い上げます。
●3種のAHA*4配合で、すべすべのお肌に整えます。
●これひとつで5つの役割・・・汚れオフ、角質オフ、くすみ※オフ、保湿、お肌引き締め
※古い角質によりくすんで見えること
*1 サクシノイルアテロコラーゲン・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン(保湿成分) *2 ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸(保湿成分) *3 ポリクオタニウム-51(保湿成分) *4 グリコール酸・乳酸・リンゴ酸(整肌成分)

ドクターシーラボ クレンジングソープEX解析チャート

ドクターシーラボ クレンジングソープEXの解説

透明感と美容成分が特徴の石鹸です。

普通の石鹸とは少し違う

よくある石鹸のイメージとは少し違う、石鹸は石鹸だが特殊な石鹸の作りになっています。

一番は透明であること。わかりやすい特徴ですが、テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミンという中和剤を使って仕上げているあたりが珍しいですね。通常のラウリン酸Kなども添加され混合石鹸という形をとっています。

美容成分も多い

セラミドをはじめ、油溶性ビタミンC、リピジュア、コラーゲン、ムラサキ根エキスなど、かなり多種類の美容成分を含んでいます。石鹸には多くのデメリットがありますが、わりと補ってお釣りがくるくらいのメリットを含ませようという意図が見られます。

ピーリング剤として知られるグリコール酸、リンゴ酸、乳酸の配合もあり、角質を除去する作用あり、ホワイトニング効果の成分も多数配合されているため肌のくすみをとる効果も高そうです。

とはいえ、ピーリング作用自体は頻繁に使うのは推奨しません。角質を除去しすぎれば、逆に老化の原因になったり敏感肌になったり、そのような側面も考えておきましょう。

とはいえ石鹸

様々な美容成分が、ドクターシーラボらしく多数配合されている石鹸です。ただ、やはり石鹸なので根本的な部分にはアルカリ性という弱点があります。

そう、根本的には肌に良くないという残念さが石鹸にはついて回るんです。確かに美容成分はたくさんありますが、マイナスをプラスにするほどのインパクトは全体としてはないかな、と思います。決して悪い部類ではありませんが、あえて石鹸を選ぶメリットというのは、やはり少ないのではないかと思いますね。同様の美容成分を含む、石鹸でないもののほうが当然良いとなるわけです。

油溶性ビタミンCやアーチチョークエキス、セラミドなど、本当に添加成分は素晴らしいものがありますが。。

変わり石鹸、透明感あり、美容成分も多い



しかしながら、石鹸である。

    
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。
ドクダミエキス
紫根抽出エキスです。抗菌・新陳代謝促進、抗炎症作用などを付与します。
ムラサキ根エキス
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。
アーチチョーク葉エキス
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
コラーゲンの末端にあるアレルギー成分を除去し、コハク酸を結合させて中性域での溶解性を高めた物質。肌に張り付くような感触で保湿効果を付与。
サクシノイルアテロコラーゲン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。
アセチルヒアルロン酸Na
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。
オタネニンジン根エキス
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
ダイズステロール
加水分解ヒアルロン酸
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。
ローズマリー葉油
マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。
クララ根エキス
加水分解ハトムギ種子