解析結果

ドクターシーラボ クレンジングソープEX

ドクターシーラボ クレンジングソープEX
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総合ランク

207個中 200

総合点

2.11
2.11

1mlあたり

19.4
コスパ
1.4

口コミの評価

3.47
口コミ数 78件
3.5

カテゴリ内順位

94%以内
193位 / 205製品中
上位
ドクターシーラボ クレンジングソープEX解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 78 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン3件・経皮吸収64件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 50件評価済み
リスクスコア
0 / 100
EWG スコア
平均 2.3 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
3件検出
オレンジ油・ラベンダー油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 66
植物エキス 16
コスパ
1.4
安全性
2.7
素材の品質
2.6
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
4.0
使用感の良さ
2.4
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
2.7
保湿効果
4.8
スキンケア力
1.8
環境配慮
4.1
浸透力
5.0
即効性
5.3
持続性
5.2
ツヤ感
3.0
サラサラ感
2.8
優れた素材 2
注意素材 1

メーカー

株式会社ドクターシーラボ

ブランド

ドクターシーラボ

容量

100ml

参考価格

1944円

1ml単価

19.4円

JAN

4524734124659

ID

6189

全成分

広告を含みます。

商品説明

●メイク落としも洗顔もこれひとつで完了! ●濃密な泡がメイク汚れも皮脂やくすんだ角質汚れもしっかり浮かせて、すっきり落とすクレンジングソープ。 ●3種のコラーゲン*1・3種のヒアルロン酸*2・リピジュア(R)*3がお肌にうるおいを与え、…
広告を含みます。

ANALYZEDドクターシーラボ クレンジングソープEXの解説

透明感と美容成分が特徴の石鹸です。

普通の石鹸とは少し違う

よくある石鹸のイメージとは少し違う、石鹸は石鹸だが特殊な石鹸の作りになっています。

一番は透明であること。わかりやすい特徴ですが、テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミンという中和剤を使って仕上げているあたりが珍しいですね。通常のラウリン酸Kなども添加され混合石鹸という形をとっています。

美容成分も多い

セラミドをはじめ、油溶性ビタミンC、リピジュア、コラーゲン、ムラサキ根エキスなど、かなり多種類の美容成分を含んでいます。石鹸には多くのデメリットがありますが、わりと補ってお釣りがくるくらいのメリットを含ませようという意図が見られます。

ピーリング剤として知られるグリコール酸、リンゴ酸、乳酸の配合もあり、角質を除去する作用あり、ホワイトニング効果の成分も多数配合されているため肌のくすみをとる効果も高そうです。

とはいえ、ピーリング作用自体は頻繁に使うのは推奨しません。角質を除去しすぎれば、逆に老化の原因になったり敏感肌になったり、そのような側面も考えておきましょう。

とはいえ石鹸

様々な美容成分が、ドクターシーラボらしく多数配合されている石鹸です。ただ、やはり石鹸なので根本的な部分にはアルカリ性という弱点があります。

そう、根本的には肌に良くないという残念さが石鹸にはついて回るんです。確かに美容成分はたくさんありますが、マイナスをプラスにするほどのインパクトは全体としてはないかな、と思います。決して悪い部類ではありませんが、あえて石鹸を選ぶメリットというのは、やはり少ないのではないかと思いますね。同様の美容成分を含む、石鹸でないもののほうが当然良いとなるわけです。

油溶性ビタミンCやアーチチョークエキス、セラミドなど、本当に添加成分は素晴らしいものがありますが。。

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