解析結果

ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX

総合ランク

207個中 119

総合点

3.05
3.05

1mlあたり

31.8
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

57%以内
117位 / 205製品中
上位
ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX解析チャート
オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

DATA口コミ・販売データ

@cosme 3.5 口コミ 32件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収60件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 39件評価済み
CMR ラウラミドDEA
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ エチドロン酸4Na(4)、キラヤ樹皮エキス(3)、グリコール酸(7)、パルミチン酸レチノール(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリン酸(3)、リンゴ酸(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
0.1 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
パルミチン酸レチノール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
マンダリンオレンジ果皮エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 60
植物エキス 13
コスパ
1.8
安全性
2.8
素材の品質
3.9
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.4
保湿効果
5.1
スキンケア力
2.3
環境配慮
3.3
浸透力
5.1
即効性
5.2
持続性
5.4
ツヤ感
3.8
サラサラ感
4.0
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

株式会社ドクターシーラボ

ブランド

ドクターシーラボ

容量

90ml

参考価格

2862円

1ml単価

31.8円

JAN

4524734124116

ID

6186

シリーズ名

スーパーモイスチャーEX

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

極上濃密泡でやさしく包み込んで汚れをオフ。 クレンジングや洗顔は正しいスキンケアを行う為のファーストステップ。肌に不要なものはしっかり落とし、必要なものは補う洗顔がかなうようにパワーアップしてリニューアル! ●もっちり泡がパワーアップ。…
広告を含みます。

ANALYZEDドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEXの解説

美容素材には事欠かないが、石鹸である

美容素材の部分だけ見れば一級品レベルの実力がありそう。ただ、あくまでも洗顔料であるということ、ベースが石鹸であることを考えると額面通りに受け取りづらい状況であると言えます。

美容効果は絶大


セラミドの肌バリアをはじめ、コーティングの性能、保湿効果、ピーリング、潤滑性、新陳代謝調整、毛穴収縮、抗酸化、抗菌、抗炎症など、ほぼ美容液レベルの素材が並んでいます。

洗浄剤


並み居る美容成分をある意味無駄にしかねないのがベース洗浄剤。所謂、石鹸です。
石鹸=製品はアルカリ性となります。このことが、肌の保湿成分を溶出してしまうことに繋がっているので、全体の美容効果を押し下げてしまうことになるでしょう。
石鹸の様々なデメリットを考えれば、実にもったいないことになっている、という印象は拭えません。
石鹸成分以外では非イオン界面活性剤がいくつかミックスされています。

メリットはどのくらい残るか


良い部分と不安な部分を兼ね備えている製品で、果たして総合力はどのようなものでしょうか。
保湿効果が高く、それを維持するような被膜効果もあり、滑り感も良い内容です。対して洗浄剤が潤いをかなり奪う石鹸成分で、突っ張るような感触で乾燥させます。この相反する2つが一緒になっていて、更にピーリング作用も有することを考えると・・

感触、使用感はある程度しっとりしたり、滑り感を感じるものの、すすいだあと、時間がたつほどに乾燥を感じるような印象をうけるでしょう。
潤っていても、肌の中では乾燥が進んでいる、といったほうが近いかも知れません。
もちろん、収れん作用による毛穴の収縮や、抗酸化作用のような効果はある程度効く可能性がありますが、洗顔料として諸手を挙げておすすめできるものではありません。


ヒアルロン酸Na ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

フェノキシエタノール ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

加水分解コラーゲン ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
加水分解コラーゲン

アロエベラ葉エキス ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
アロエベラ葉エキス ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

アーチチョーク葉エキス ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
アーチチョーク葉エキス 有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

水溶性コラーゲン ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
水溶性コラーゲン コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

ポリクオタニウム-7 ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
ポリクオタニウム-7 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

ポリクオタニウム-51 ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
ポリクオタニウム-51 2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

グリセリン ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

BG ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

ムクロジエキス ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
ムクロジエキス 無患子と書きます。ムクロジの果皮にはサポニンが含まれ、清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。

ジステアリン酸グリコール ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
ジステアリン酸グリコール コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

水酸化K ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
水酸化K 水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

オリーブ果実油 ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX
オリーブ果実油

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