解析結果

ジオ スキャルプシャンプー アイスミント

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 9年3ヵ月7日(3386日)
ジオ スキャルプシャンプー アイスミント
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2326個中 1004

総合点

3.26
3.26

1mlあたり

3.5
コスパ
3.0

口コミの評価

3.23
口コミ数 190件
3.2

カテゴリ内順位

43%以内
1,001位 / 2,324製品中
上位
ジオ スキャルプシャンプー アイスミント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 190 口コミ数
Amazon 100577 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収41件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 28件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PCA亜鉛(3)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、カンフル(5)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ダイズ種子エキス(3)、ハッカ油(4)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート80(4)、メチルパラベン(4)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
PCAメンチル・カンフル他
アレルゲン香料
4件検出
PCAメンチル・カンフル他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 42
植物エキス 8
コスパ
3.0
安全性
3.3
素材の品質
3.1
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.5
髪補修力
0.8
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.7
スキンケア力
3.2
環境配慮
3.0
浸透力
2.7
即効性
5.1
持続性
2.8
ツヤ感
2.3
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

原産国:日本 内容量:600ml 全成分:水、ラウレス-4カルボン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、DPG、メントール、ラウリルヒドロキシスルタイン、ポリグリセリル-20ラウリル…
広告を含みます。

ANALYZEDジオ スキャルプシャンプー アイスミントの解説

並じゃない冷感効果と、あの効果も期待?!オススメシャンプーの1つになるかもしれない・・

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: メンタンカルボキサミドエチルピリジン、メントキシプロパンジオール

寸評

  • 冷感が強く持続するヒヤヒヤシャンプー。
  • 洗浄剤も質が高め。
  • そしてあの効果も期待?!

どんなメリットがある?

アイスミント、という商品名からも自明ですが、冷感がいちばんの特徴です。

単にメントール高配合、というだけでなく、メンタンカルボキサミドエチルピリジン、メントキシプロパンジオール、PCAメンチル、ハッカ油という力の入れ具合。一番は持続性が高いということ。しかも、無臭で強く冷やすという感じでまさにアイスミント。

洗浄剤も酸性石けんベースに強めでマイルドな洗浄剤、泡立ちを効率的に補助するなど、使用感がとても良い構成となっていますね。肌にソフトだけど、しっかり洗えて低刺激という感じ。

そしてPCA亜鉛、アカヤジオウ、黒ウコン、褐藻エキスの配合などから、血行促進作用が強く期待されます。それはつまり、遠回しに育毛効果を期待できるのではないか、ということになりますね。冷感自体も血行促進効果をもたらしますので。

まとめ

シャンプーとしても質が良いほうですし、コストパフォーマンスも素晴らしいですね。

何より冷感が工夫されていて、クール感がほしい方には満足できるレベルなのではないでしょうか。

試す価値がある一品と言っていいでしょう。

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