解析結果

ラメランス ボディウォッシュ(さらっと)

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 143

総合点

2.64
2.64

1mlあたり

1.5
コスパ
3.6
ラメランス ボディウォッシュ(さらっと)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-4(3)、PEG-65M(3)、PEG-7M(3)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ミリスチン酸(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、炭酸Na(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●今までの洗う成分はお肌のうるおいに大切なラメラを洗うたびに壊していました(当社ボディソープ従来品)。 ●世界初のラメランステクノロジーにより、ラメラを守って洗うことを実現。 ●ラメラプロテクト洗浄成分がラメラ構造を守りながら、濃密な泡…
広告を含みます。

ANALYZEDラメランス ボディウォッシュ(さらっと)の解説

試す価値しかない。

この値段でこの品質、もう反則に近いレベル。

というのも、アミノ酸系ベースであることに加え泡質の調整もこだわりがあり、かなり上位の一級品レベルなきめ細かい泡体験が約束されています。

コストの安い洗浄剤のそれとはひとめで違いがわかるほど、クオリティに差がある製品と言っていいでしょう。

低刺激アミノ酸系

ココイルメチルタウリンMg、ラウロイルアスパラギン酸Naという、髪用シャンプーならかなり高額になりそうな洗浄ベースで構成され、ラウリルヒドロキシスルタインという質の高い泡形成を微量で実現する成分が脇を固めます。

もうこれだけですでにお値段以上。

さらに肌バリアの主成分セラミド、疑似セラミドと呼ばれるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)なども配合し、肌が喜ぶに違いない、超保湿系ボディソープに仕上がっています。

一応、ラウロイルメチルアラニンNaなども加えてさっぱり感寄りの使用感に調整し、石鹸的なボディソープ好きの方にも相性が良くなっています。

これはもう、値段を考えたらあり得ないゴージャスなクオリティと言ってよく、市販品では圧倒的に上位と言える製品です。

この値段であれば、どんどん試してほしいですね。

このクオリティの違いというのは、化粧品類に疎い方でもすぐに気づくことができるでしょう。

サラッと系、ということで、男性にも好まれる質感だと思います。

超保湿・肌バリア構築系でありながら、使用感がさらりと軽い、これはかなり理想系に近い出来栄えといえるのではないでしょうか。

試す価値しかないボディソープです。