解析結果

MARO ブラックプラス シャンプー

カテゴリ:シャンプー

MARO ブラックプラス シャンプー
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総合ランク

2145個中 782

総合点

3.37
3.37

1mlあたり

6.1
コスパ
2.8

口コミの評価

2.63
口コミ数 5件
2.6

カテゴリ内順位

36%以内
775位 / 2,145製品中
上位
MARO ブラックプラス シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.6 口コミ評価
Amazon 5 口コミ数

@cosme 5 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(4件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン1件・経皮吸収71件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 4 | EWG 46件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EU規制 トウガラシ果実エキス、ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ 1,10-デカンジオール(3)、EDTA-2Na(6)、PEG-100水添ヒマシ油(3)、PEG-150(3)、PEG-32(3)、PEG-6(3)、PG(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドメチルMEA(4)、トウガラシ果実エキス(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、塩基性茶16(5)、塩基性赤76(7)、塩基性黄57(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 7
フラグ成分の詳細(4件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
トウガラシ果実エキス、ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
フェノキシエタノール・メントール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-48
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 71
植物エキス 16
コスパ
2.8
安全性
3.3
素材の品質
3.6
洗浄剤の品質
4.6
洗浄力
3.1
髪補修力
3.0
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.1
保湿効果
4.5
スキンケア力
2.4
環境配慮
1.2
浸透力
5.0
即効性
5.2
持続性
5.3
ツヤ感
2.9
サラサラ感
4.2
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

株式会社ネイチャーラボ

ブランド

マーロセブンティーン / MARO17

容量

350ml

参考価格

2138円

1ml単価

6.1円

JAN

4582469493617

ID

7172

シリーズ名

ブラックプラス

対象の髪タイプ

ハリ・コシが欲しい髪向け

詰め替え

あり

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

適量を手にとり、泡立てて頭皮をマッサージするように洗い、よくすすいでください。

全成分

広告を含みます。

商品説明

ハリコシのある髪。毛髪保護成分 高配合のシャンプー。髪と頭皮をスッキリ洗います。 ※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります
広告を含みます。

ANALYZEDMARO ブラックプラス シャンプーの解説

攻めてるな!って感じは伝わってきます。

独特な、攻めに攻める白髪・育毛ケアシャンプーという風合いです。

白髪抑制効果を見込まれるパルミトイルテトラペプチド-20、育毛効果のキャピキシル、ヘマチン、モウソウチク、りんご果実培養細胞エキス配合です。さらに、塩基性黄57~といった吸着性の高い色素を複数配合して白髪そのものに着色させて改善したように演出する?ような効果も含ませています。

シャンプー一本で白髪も抜け毛もまとめて改善させてしまおう!という意気込みがすごいシャンプーといえますね。明らかに他のシャンプーではなかなか実現できない仕上がりは期待できそうです。良くも悪くも。

残念ながら洗浄剤は・・

様々な成分が攻めてる感じのシャンプーですが、洗浄剤は思い切って手を抜いてる感じがします。

オレフィンスルホン酸Naほぼ単体というような処方で、脇役の成分に比べて明らかに重視されていないのが見て取れます。

いくらエキス類のクオリティが良くても、その配合割合たるや0.1%以下、実質0.001%というのも珍しくありません。一方で洗浄剤は3~4割を占める部分でありますから、肝心な部分がいかに安上がりかと言うのがわかります。

白髪抑制、育毛効果の期待される成分の配合は確かに一定の期待をもたせるのは確かです。ただし、洗浄剤の強脱脂っぷりがメリットも一緒に洗い去ってしまっているような状態ですので、積極的におすすめしたくなるタイプではありません。

脱脂力が強く、かつ皮脂分泌抑制効果も高いという特徴を持ちますから、脂漏性皮膚炎などの状況には一時的に相性が合う可能性がありますが、塩基性色素などそれ必要?という成分も多いのでやはり普通のシャンプーとして使うには攻めすぎている印象が強いですね。

環境にも優しい方ではありませんし、ショック療法的に短期間だけ、皮脂が多く白髪をなんとかしたい、というような方が少し使うくらいであればOKです。それ以外であれば、少し考えたほうがいいかも。

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