解析結果

モッチスキン 吸着トリートメントM

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 270

総合点

3.82
3.82

1mlあたり

3.1
コスパ
2.9
モッチスキン 吸着トリートメントM解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
EWG 平均 2.8 最高 7 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、コカミドMEA(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

49

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●深層保湿×うるおい吸着でもち髪へ 高い吸着性の栄養豊かな濃厚クリームのトリートメント ●サロンクオリティの次世代シャンプー誕生。毎日のホームケアに新たな感動を。 うるおいを吸着してツヤのある褒められ髪へ ●汚れを吸着・除去し、水分…
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ANALYZEDモッチスキン 吸着トリートメントMの解説

ユニリーバ、覚醒したの?!

市販品としては異例の高品質を連発するユニリーバ・ジャパン。

先日解析済みのmasuguブランドといい、こちらのモッチスキンも驚きのクオリティ。ユニリーバ・ジャパンといえば、ラックスやダヴ、クリアなど、取るに足らない品質を世に送り出すメーカーとして認識されていましたが、突如の覚醒。

モッチスキンブランドの強力なヘアケア・スキンケア効果は、並の市販品のそれを凌駕する勢い。そしてコスパの良さ。市販の勢力図が変わりそうな勢いだ。

どんなトリートメント?

端的に言ってモッチスキントリートメントはすごい。サロン専売品と一瞬見分けがつかないような高品質の素材を惜しげもなく投入。

ヒートプロテインことシリル化シルクが熱によって皮膜形成を連結。強力に、均一にコーティングを形成し、洗浄によってきれいに除去することも可能です。

補修材としてセラミド、シリル化シルク、ケラチン、ヒアロベール、ハチミツ、クオタニウム-33、ペリセア、リピジュア、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl配合。

1つ1つが主役級の素材を一堂に会し、そのヘアケア能力は期待せざるを得ません。

市販レベルを凌駕する潤滑性は当然として、前述したようにコーティングの質が素晴らしい。繰り返し使っても新品同様。そして高性能。

さらに、浸透性抜群のペリセアや、抱水性の高いヒアロベール、18-MEA補修素材によるツヤ感、生体適合性保湿剤の安全性の高さ、潤滑性をアクセレートするジヒドロキシプロピルアルギニンHClなど、素材力は一線級に迫る勢い。それでいて市販価格という驚き。

迷わず使おう、ヘアケアの新定番の予感

シンプルに試してみればわかると思います。そこらの自称トリートメントとはレベルが全く違うので、良いトリートメントの入門編としてはうってつけではないかと思います。

市販で、このレベルが普通に手に入るというのは驚きですし、この機会に本当に試すべきと思います。

得てして本当に良い商品というのは売れにくく、廃盤になることも少なくないので・・。

とにかく試そう、ユニリーバの本気。