解析結果

ナノインパクト コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

2030個中 650位

総合点

3.62
3.62

1mlあたり

12.2円
コスパ
2.8

口コミの評価

2.43点
口コミ数 6件
2.4

カテゴリ内順位

32%以内
652位 / 2,028製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.4点 口コミ評価
Amazon 6件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 2件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 46件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ アモジメチコン(3)、エタノール(3)、グリコール酸(7)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ハイドロゲンジメチコン(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ホップ花エキス(4)、ミリスチルアルコール(3)、メチルパラベン(4)、ローマカミレツ花エキス(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
4/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.8/5注意
EWG スコア33成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.2/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 33成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
アルニカ花エキス、ステアラミドプロピルジメチルアミン、メチルパラベン
アレルゲン香料
2件
ローズマリー葉エキス、ローマカミレツ花エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
79%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
37%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

50成分数
16植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.8/5
No.1 持続性
4.6/5
No.2 浸透力
4.3/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

保湿効果
4.2
即効性
4.0
安全性(総合)
3.6
素材の品質
3.6
使用感の良さ
3.6
ツヤ感
2.9
コスパ
2.8
髪補修力
2.8
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.6
スキンケア力
2.3
環境配慮
2.3
育毛力
1.8
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

ホソカワミクロン

ブランド

ナノインパクト

容量

300ml

参考価格

3672円

1ml単価

12.2円

ID

1033

製造国

日本

シリーズ名

ナノインパクト

発売年

2017年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

シアバターと2種類のアミノ酸保湿成分を配合し、髪を毛先まで健やかに保つコンディショナーです。「PLGAナノ粒子」と「リポソーム」2つのナノカプセルが健康な頭皮環境を整える、世界初のハイブリッドナノカプセルが浸透。22種類の頭皮ケア成分を配合…
広告を含みます。

ANALYZEDナノインパクト コンディショナーの解説

髪ではなく頭皮ケア用

明らかにスキャルプケア要素の強いコンディショナーであり、髪への作用はあまり積極的ではありません。
頭皮に対しての血行促進・白髪予防・育毛・抗炎症・抗菌・抗酸化・保湿といった効能が優れており、
これらを明らかに求めている方向けの製品といえます。

ただし、それならばわざわざ、無理やりトリートメントの中に頭皮ケア要素を詰め込むのではなく、トニックのような洗い流さないタイプの方が俄然効果的ではないでしょうか。
この製品は頭皮にもやや優しく、悪くありませんが、絶対的にオススメとはいえません。

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