解析結果

パミロール アクア ヴェルデ マルチプルシャンプー

カテゴリ:シャンプー

パミロール アクア ヴェルデ マルチプルシャンプー
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総合ランク

2219個中 1830

総合点

3.14
3.14

1mlあたり

5.4
コスパ
3.2

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3
パミロール アクア ヴェルデ マルチプルシャンプー 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 14 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP、プロピルパラペン
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 3.2 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:PEG-6コカミド(4)、PVP(3)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、プロピルパラペン(7)、ポリオキシエチレンヒマシ油(5)、メチルパラペン(4)、ラウリル硫酸Na(8)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラノリン(4)、水添ロジン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

守りながら洗うというパミロールシャンプーの良さはそのままに、使いやすく、さわやかな洗い心地が特徴です。マルチプルウォーターと同様に、髪・顔・身体にマルチにお使いいただくことができます。
広告を含みます。

ANALYZEDパミロール アクア ヴェルデ マルチプルシャンプー の解説

奇妙な処方では。。

カラー向け設定のマイルドシャンプー

非常に温和でコンディショニングな印象のシャンプーです。 ただし、洗浄力が頼りなく、肌刺激の強めな成分が散見されること、補修成分がやや品質で劣る点が評価を下げています。

添加剤の品質に難あり

ラウリル硫酸Naの添加は言うまでもなく残念なポイントですが、その他にもラノリンのアレルギー性、ロジンもかぶれの懸念、PVPはハリを与えますが湿度に弱く、すぐ崩れます。 そういった面を考慮すると、ナシといえるのでは。

コンディショニング面重視しすぎ?

ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンは高コンディショニング洗浄剤という立ち位置で、セタノールやPVPも含め感触を良くしようという意図は見て取れます。ただ、上辺だけ感が強く、髪を本気で補修しようというよりは表面的な感触の演出というレベルにとどまっています。

洗浄力はかなり低めで、かつ油分が多く残ってくる影響で皮膚には不必要なヴェールが覆ってしまう可能性が高く、吹き出物が出やすい方などには不向きです。洗い残りが起きやすいタイプですね。

比較的高額なわりに中身は大変微妙なアンバランス処方。

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