利尻カラーシャンプー ナチュラルブラウンの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

利尻カラーシャンプー ナチュラルブラウンの解析結果

総合点2.04
2610個中1322位
品質1 %
成分数67
1mlあたり19.3円 %
安全性4 %
エキス類26
全成分
詳細情報
  • 利尻カラーシャンプー ナチュラルブラウンの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4582142695086
  • [ランキング] 1322位 2610個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.04点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3850円
  • [1mlあたり] 約 19.25円
  • [商品ID] 8334
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]67
  • [洗浄剤数]7
  • [エキス類]26
  • [特に優れた成分]3
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
「洗う」と「白髪ケア」を同時に叶える新発想の白髪ケアシャンプーです。
髪や頭皮の汚れを落としながら、使い続けることで徐々に白髪が目立たなくなります。
利尻カラーシャンプー ナチュラルブラウン解析チャート

利尻カラーシャンプー ナチュラルブラウンの解説

概要

  • メーカー:株式会社ピュール
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン
  • 特徴:色持ちが良さそう。

どんなシャンプー?

はっきりと、カラー毛に良いシャンプーを作ろうという意図を感じる作りです。

色落ちを防ぎ、色艶をよく見せ、カラーで負担を強いられた頭皮を優しくいたわり、ダメージ毛を補修して、さらに浸透性・吸着性に優れた色素を注入する、という多芸に秀でたカラー用シャンプー。

どんなメリットがある?

洗浄剤がマイルドなのは当然として、ペリセア、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンが刺激緩和やカラー毛の色あせを防止。

植物エキスが多数配合されているのは、頭皮の酸化を防ぎ、炎症を抑え、血行促進作用で代謝を促す効果を付与。

紫外線から頭皮や髪を防ぐ効果も高く、毛髪補修成分、収れん作用の柿タンニン、育毛作用の優れたエキスなども多数導入している。

これは、単に育毛シャンプーと見ても悪くない出来であるし、カラーシャンプーとしても優れた製品の1つといえるレベルにある。

成分数が多いと1つ1つの成分濃度が薄まってしまうのは気がかりだが、このシャンプーは1つ1つの素材が決して弱くない。そういう意味で無駄が少なく、期待値も自ずと上がってくるタイプといえる。

デメリットは?

成分数の多さ。それゆえ、有効性の高い成分であっても濃度が低い場合意味をなさない恐れがある。また、さっぱり感は期待できないことはいい添えておく必要がありそうだ。

まとめ

基本的に、カラー用、色素注入用のシャンプーとしては悪くない。どころか、けっこうオススメできるレベル。

繰り返しになるが、成分数がかなり多く、その分すこし差し引いて見る必要はあるのだが、素材のチョイスはかなり本気度が高いタイプとみていい。

最悪、洗浄剤と色素だけしか働かなかったとしても、それなりにメリットは多いのが救い。

髪のツヤ、強度アップ、頭皮のコンディション上昇を期待できる良い製品。値段はそれなりに高めではあるが、クオリティは期待していい。

株式会社ピュール 利尻カラーシャンプー ナチュラルブラウンをAmazonアマゾンで購入
世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。
カキタンニン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。
アルテア根エキス
キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。
アルニカ花エキス
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。
ゴボウ根エキス
紫根抽出エキスです。抗菌・新陳代謝促進、抗炎症作用などを付与します。
ムラサキ根エキス
シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。
フユボダイジュ花エキス
リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。
センブリエキス
ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。
ボタンエキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。
ニンニクエキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。
オドリコソウ花エキス
西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。
セイヨウアカマツ球果エキス
加水分解シルク
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。
オタネニンジン根エキス
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。
ユズ果実エキス
カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。
PPG-3カプリリルエーテル
アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。
ココイルアラニンTEA
サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。
セイヨウキズタ葉/茎エキス
酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。
ラウレス-4カルボン酸Na
キク科植物カワラヨモギから得たエキス。精油、フラボノイド、タンニン類を含み、瘙痒抑制による抗炎症、抗アレルギー、抗菌作用、活性酸素消去能による抗酸化作用、色素沈着抑制、毛乳頭細胞増殖促進による育毛作用などを付与。
カワラヨモギ花エキス
アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン