解析結果

ルンタ ディープモイスチャー アミノジェル シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ルンタ ディープモイスチャー アミノジェル シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2221個中 393

総合点

3.72
3.72

1mlあたり

9
コスパ
3.5

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

18%以内
399位 / 2,221製品中
上位
ルンタ ディープモイスチャー アミノジェル シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.2 最高 8 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリソルベート80(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルパラベン(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
パセリ種子油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

43

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

浸透ブースター成分配合量10倍でより芯までしなやかな髪へ。 容量も120%に増量。 ディープモイスチャーシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDルンタ ディープモイスチャー アミノジェル シャンプーの解説

良くも悪くも偏ってて個性派

洗浄剤からして、ベタっと感じるレベルのしっとり系。もう、容赦なく、完膚なきまでにしっとり系です。
さらに、添えられた補助系の成分もまたどれもしっとりエモリエント系という、徹底したエモリエント、もはや開き直った処方とでもいえるレベルの内容です。

良いか悪いかといえば、ツッコミどころはいくつもあるのですが、
しっとり系の特にしっとりしたシャンプーがほしいというような目的が明確な場合には完全にフィットするシャンプーといえます。

しっとりしすぎは嫌とか、皮膚への安全性重視の場合は除外対象です。
しっとり感を強調しすぎるあまり、多少皮膚へのリスクを懸念される成分も見受けられるからです。

とはいえ、ここまでのあからさまなエモリエント処方は逆に選ぶ人にとってはわかりやすく、
かつ使用感、仕上がり、継続性もすべて含めて高いレベルでしっとり感を持続させる特徴がピタッと合う人もいるでしょう。

もちろん、相性が合うならば積極的に使うべき商品です。
細かいことは問わないので、とにかくしっとりしたい!という人には真っ先に勧めたくなる一品です。

シリル化シルク、セラミド類、18-MEA系成分や浸透促進成分、カチオン界面活性剤に馬セラミド、ヒマワリ油にシアバター、オリーブ油、ホホバ油、パセリ油、スクワランなどなどなど・・
挙げればキリがないほどエモリエント成分を並べ立て、洗浄剤ですらもっともエモリエント感を感じられる成分を1つドンと据えたシャンプー。
あまりに個性際立つ、試す価値ある尖った処方が興味深いですね。